W650高額買取

カワサキW650高額買取のポイントとおすすめの売却先

W650

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、W650を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、W650の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはW650をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くW650の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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カワサキW650売却時に注意したいポイント

W650

当ページをご覧になっている方の大半はW650オーナさんかと思われますので今さら説明不要でしょうが、このW650の最大のセールスポイントは紛れもなく空冷バーチカルエンジンかと思います。

 

W650にかぎらず、この手のネオクラシカル車両の多くはメーカー出荷の新車状態がもっとも美しく価値がある状態だといわれています。

 

つまり中古購入されるユーザーさんの多くも下手にカスタムパーツを装着された車両よりもまったくのドノーマル状態を好みます。

 

この辺りは一般的なバイクにもいえることですが、査定額を求めるならば事前に純正部品に戻してノーマル状態に近づけて下さい。

 

基本的に一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

一方、根本的に流通量の少ないW650のカスタムパーツの場合、ネットオークション等に上手いこと出品すれば購入時に近い金額で売却できるケースもあります。

 

もちろんカスタム状態のまま売却することも可能ですが、トータルの損得を考えた場合、ひと手間かけて純正部品に戻してノーマル状態で売却することをお勧めします。

カワサキW650買取の査定時にチェックされる部分とは?

バイクメンテナンス

初期のW650となるとすでに15年以上が経過していますが、W650という車種を選ぶオーナさんが大切に乗られているケースが多いためか、年数のわりに致命的な故障やトラブルの噂が少ないと感じます。

 

たしかに構想から2年以上の歳月をかけて設計されたバーチカルツインエンジンです。デザイン面だけでなく構造的にも頑丈なのは間違いありません。

 

ただ発売からの年数を考えても、カワサキ車にありがちなオイル滲みやガソリン滲みだけは査定前に点検しておいてください。

 

とくにW650がどうこう…といった話ではありませんが、カワサキ車は全般にシール類や各部のパッキン類がそもそも耐久性が低く、劣化によってオイル滲みが生じているケースも頻繁にみられます。

 

ヘッド周りを中心に滲みや漏れを確認し、査定時に突っ込まれないためにも洗車やウエスによって綺麗に除去しておいてください。

カワサキW650買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

保管状態

中古市場をみりかぎり、大半のW650は状態がよく、綺麗に乗られている車種ということを実感できます。

 

きっとW650を購入される方の多くはメンテナンス技術やバイクの知識がある程度豊富な方で、保管にも細心の注意を払っていることだと思われます。

 

そんなW650の場合、とくに派手にカスタムせず綺麗に乗られていた場合、相場以下で査定されるケースは無いかと思います。ご安心ください。

 

現行で入手できない車種だけに状態の良い中古車両は高値をキープしています。今後も大きな値崩れは考えられません。

 

ただ一方で状態の悪いW650となると査定額は大きく相場を下回るでしょう。そもそも中古のW650を探しているユーザーさんは安く購入したい方でなく状態の良いW650を探している方がほとんどです。

 

状態が悪くてもいいから安いW650が欲しい…といった方は稀なケースです。需要と供給の関係からそういった車体は査定額が上がりずらいといえます。

 

状態についてもう一言いわせてもらえば保管状態がとても重要になってきます。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

とくに発売当初のW650ともなると、年式や走行距離といった部分よりも保管状態がもっとも査定額に影響を与えるのは言うまでありません。

 

売却前にどうこうできる問題ではありませんが、保管状態が良好でなかったオーナーさんは少しでも綺麗に洗車して艶出し材等のケミカルで外観上の印象を上げることも考えておくとよいかと思います

カワサキW650の車両情報と特徴

W650

空前のストリートカスタムバイク・ブーム、アメリカン・ブームが落ち着きはじめた1999年、カワサキが往年のW1をモチーフにしたネオクラシカル・ジャンルの先駆けとして発売したのがW650でした。

 

正直、バイク業界の人間もストリート系カスタムバイクやアメリカン車両が巷に増えすぎて飽き飽きしていた時期でしたの、こういった伝統的な英国車を彷彿させるW650に飛びついた方も多かったものです。

 

とはいえ675という微妙な排気量ということもあり、どこまで販売台数を伸ばせるか…と話題を集めましたが爆発的とはいえずとも排気量を考えたら大ヒットという結果になりました。

 

後にW400が発売されたことからも、カワサキ車としては予想以上の販売台数だったことが想像できます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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