クレアスクーピー高額買取

クレアスクーピー高額買取のポイントとおすすめの売却先

クレアスクーピー

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、クレアスクーピーを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、クレアスクーピーの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはクレアスクーピーをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くクレアスクーピーの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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クレアスクーピー売却時に注意したいポイント

査定のポイント

今回は2001年に販売開始して、約10年間にわたって若者から支持を集めていたファッション・スクーター。ホンダのクレアスクーピー売却時のポイントをお伝えしておきます。

 

クレアスクーピー登場前に生産されていたジョルノの復活によって惜しまれつつ生産終了に至ったわけですが、10年間でかなりの台数が販売された結果、中古市場でも比較的タマの多い車両といえます。

 

まずクレアスクーピー売却時に一番のポイントといえば他でもない2007年の排ガス規制強化によるPGM-FI搭載モデルかどうかになってきます。

 

一部のスポーツスクーターやミッションバイクの場合、加速時のフィーリングやアナログ感やセルフメンテナンス性を考えて敢えてキャブ車を選ぶケースもあります。

 

ですがファッション・スクーター…とくにクレアスクーピーを選ぶユーザーさんにとってキャブ車は何のメリットもありません。

 

よって高年式で低燃費、キャブ詰まりや細かい故障の少ないインジェクション採用モデルに人気が集中します。その結果、2007年を分岐点に販売価格はもちろん査定額も大きく変わるので注意してください。

クレアスクーピー買取の査定時にチェックされる部分とは?

保管状態

基本的にファッション・スクーターというカテゴリーの場合、中古購入者の多くは細かい部分を気にしないケースが大半です。

 

スポーツバイク等にくらべ、手頃な価格で故障の無い原付スクーターならとりあえずOKという方も少なくありません。

 

ぶっちゃけ予算や程度、雰囲気が気に入った場合、それがクレアスクーピーでもビーノでも構わない…という方さえいます。

 

そこで査定時にチェックされる中心は外装関連の傷やダメージ、劣化具合といった外観上の部分になってきます。

 

クレアスクーピーに限った話ではありませんが、カウル類で覆われたスクーターの場合、エンジン内部や足回り関係のチェックが甘くなるかわりに外装部品のチェックが厳しくなる傾向があります。

 

ミッションバイクよりも一つ一つのカウルが大きく、純正部品も高額なケースも多いので、外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいので注意しておきましょう。

 

一方、クレアスクーピーの時代のホンダの水冷4ストローク単気筒50エンジンはキャブでもインジェクションでも大きな故障もなく頑丈なエンジンです。
査定当日に始動性や吹け上がりに違和感ない場合、執拗にチェックされるケースは無いかと思います。

 

クレアスクーピー買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

洗車

中心となる購入層が10代の若者やファッションに興味のある若者という理由なのか、中古市場を探してもハードにカスタムされたクレアスクーピーは皆無だと思います。

 

そもそもアフターマーケットに専用のカスタムパーツ自体が少ないのかもしれません。中にはカスタマイズされたクレアスクーピーオーナさんもいるかと思いますが、今回は割愛させていただきます。

 

そんなクレアスクーピーで相場以下に査定されるパターンとしては、日常的なメンテナンスが行われていないため、消耗部品の多くが耐用年数を超えている場合。

 

そして事故歴や転倒歴によって外装をはじめ外観上の傷やダメージが目立つ場合の2点になってきます。

 

残念ながらクレアスクーピーにかぎらず、ファッションスクーターの購入層の多くは、バイクメンテナンスについての知識の乏しい方が多いようです。

 

その証拠に中古市場でも実際に乗りっぱなしの状態で放置されていたようなクレアスクーピーも多く感じます。

 

最低限、エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ等がきちんと交換されているか…という部分が査定額を大きく左右します。

 

査定額をシビアに考える方は査定前に一度総点検しておくことをお勧めします。

クレアスクーピーの車両情報と特徴

クレアスクーピー

1990年代に原付スクーターとしてはヒット車種といえるセールスを記録したホンダ・ジョルノという車種を継承するカタチでエンジンを4ストローク化した車両がホンダのクレアスクーピーでした。

 

カテゴリーとしては10代の若い男女をターゲットにしたファッション・スクーターという部類に含まれます。競合車種といえばビーノあたりでしょうか。

 

これまでのスポーツ一辺倒だった原付スクーターの新しい方向として市民権を獲得するのに一役かった車両だと思います。

 

またクレアスクーピーのウリであるクリーン4というエンジンは燃費や耐久性だけでなく非常に静かな騒音という部分がポイントでその部分が理由か、騒音の苦手な女性に支持されました。

 

中古市場でも程度の良いクレアスクーピーはそこそこの価格をキープしています。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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