フォルツァ高額買取

ホンダ フォルツァ高額買取のポイントとおすすめの売却先

フォルツァ

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、フォルツァを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、フォルツァの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはフォルツァをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くフォルツァの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

おすすめの買取店舗ボタン

フォルツァ売却時に注意したいポイント

フォルツァ査定額

フォルツァ売却時の注意点として幾つかお伝えすることがありますが、まずは愛車のフォルツァの型式や年式を再度登録書類等でご確認ください

 

派生モデルも多くモデルチェンジも何度か繰り返しています。微妙にモデルや年式が違うことで査定額も大きく違う場合もでてきます。

 

こちらのページをご覧の方の大半はフォルツァ・オーナさんだと思いますのでご存知かと思いますが、フォルツァの歴史を振り返ってみると大きく4つのモデルに分けることができます。

 

ちなみに2000年にデビューを飾った初代のMF06、そして4年後のフルモデルチェンジで発表されたMF08。このモデルからインジェクション採用モデルとなっていますね。

 

そして2007年の排ガス規制強化に対応するためのフルモデルチェンジで登場したMF10、ちなみにフォルツァはこのモデルから4バルブ化されました。
そして上記の流れとは一線を画すフォルツァ Siというモデルも存在します。いわゆるMF12とよばれるモデルですね。

 

このMF12は基本的なフォルムこそ似ているものの、中身はまったくの別車種で生産はタイホンダが行っています。いわゆるグローバルモデルに含まれる車種ということになります。

 

このようにフォルツァの歴史を振り返ると、基本的にはよくできた車両なのですが各モデルとも小さな不具合や故障の事例もそこそこ見受けられます。

 

とくにMF06とMF08あたりに関しては10年〜15年程度が経過していることも含めて、査定時のチェックも厳しく査定額も予想以下…というケースも想定できます。

 

モデルや年式によっては買取店舗、販売店の査定以外の売却方法、例えばネットオークション等で売却したり個人売買や知人に譲るという選択肢も視野にいれておくべきかもしれません。

フォルツァ買取の査定時にチェックされる部分とは?

フォルツァメンテナンス

これはフォルツァにかぎった話ではありませんが、発売から10年以上も経過しているビッグスクーターという部分を考えた場合、そこそこコマメにメンテナンスされていた車両でも各部の摩耗や劣化が限界を超えています。

 

とくにこのクラスのホンダ車で使用しているゴムパーツや樹脂部品の多くは、ここまでの期間を想定していません。つまり大部分が耐用年数を超えているのです。

 

最低限エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等は交換なさっているかもしれませんが、それだけでは不十分ともいえます。

 

Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等も同様に劣化や摩耗、硬化が進んでいるので必要に応じて点検・交換されていない場合減額対象となってきます。

 

実際に中古市場でMF06やMF08を購入されたユーザーさんが購入直後に大きな故障や致命的なトラブルに見舞われるケースも頻発しています。つまり査定時に不具合が発見できずとも各部に爆弾を抱えた状態なのです。

 

査定士やメカニックも細かくチェックしますが査定時間内に発見できないパターンも多いようです。そういった買取後の故障のリスクも含めて、低年式のフォルツァの査定額は厳しい数字になるでしょう。

フォルツァ買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

フォルツァカスタム

フォルツァにかぎらず、低年式の車両、ビッグスクーター・ブームにのって中途半端なカスタムがなされた車両、そして保管状態が劣悪だった車両に関してはバッサリと安く査定されるはずです。

 

そもそも中古市場でもタマが不足している…といった車両ではありません。無理に状態の悪いフォルツァを買取して故障やトラブルのリスクを負いたくないのが査定士やメカニックの本音なのです。

 

中でも統一性の無い中途半端なカスタムのなされたフォルツァは間違いなく大幅な減額になるでしょう。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いのです。

 

また中国をはじめとした外国製のパーツ類の中には精度の悪いパーツも多々みられます。たしかに購入金額が安いのは魅力ですが査定時にはデメリットばかりで何一つメリットはありません。

 

査定士やメカニックとしても、買取後にそのまま販売することができないために大きく減額されます。是が非でも精度の悪いカスタムパーツは純正部品に交換しておきましょう。

 

またフォルツァをはじめこの時代のビッグスクーター購入者の多くは、バイクメンテナンスについての知識の乏しい方が多く、実際に乗りっぱなしの状態で放置されている車両も多いのも事実です。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

とくに2000年以前のタマとなると、年式や走行距離といった部分よりも保管状態がもっとも査定額に影響を与えるのは言うまでありません。

 

必ず査定前には洗車のついでで構いません。外装からエンジン、オイルや燃料の滲み等まで含めて総点検しておいてください。

フォルツァの車両情報と特徴

フォルツァ

1990年代後半の空前のビッグスクーター・ブームの中、マジェスティやスカイウェイブといった人気車種に対抗するため、ホンダがやや遅れて2000年にデビューさせた大ヒット車といえばフォルツァです。

 

発売当初はフュージョンの延長線上のバイクと誤解される方もいたようですが、そもそもフォルツァとフュージョンではコンセプトが違います。

 

その後、フォルツァ・X、フォルツァ・Z、フォルツァ・Z ABS、フォルツァS、フォルツァSi、フォルツァSiABS、フォルツァSTと様々な派生モデルを輩出し、現在ではフォルツァSiだけが現行生産されています。

 

正直、フォルツァだけでなくマジェスティやスカイウェイブあたりに関しては中古市場でもタマが不足しているというより、やや過剰気味な時期もありました。

 

しかしビッグスクーター・ブームから15年が経過した今、やはり程度の良いタマは中古市場でも安定して高値で取引されています。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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