Dioチェスタ/フィット高額買取

Dioチェスタ/Dioフィット高額買取のポイントとおすすめの売却先

Dioチェスタ

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、Dioを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、Dioの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはDioをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くDioの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

おすすめの買取店舗ボタン

Dioチェスタ/Dioフィット売却時に注意したいポイント

スクーター

超ロングセラー車種のDio・シリーズの場合、低年式のモデルと高年式のモデルを一括りに考えるのも無理があるのでざっくりと分けて考えてください。

 

生産期間の長いDioの場合、ざっと考えても大きく5回のモデルチェンジを行っています。その間、SR、ZX、DioチェスタやDioフィット、中にはDio XR BAJAとよばれるキワモノも存在しました。

 

ですが売却時の査定についてだけ考えるならば、細かい派生モデルどうこう…というよりも初代から3代目の2ストローくでキャブレター仕様のいわゆるSK50、そして4代目以降のインジェクション採用モデルに分けて考えるのが良いかと思います。

 

ここで少々厳しい話をさせていただきますが、残念ながらSK50モデルの場合、買取不可や査定ゼロという事ではありませんが、査定額はかなり厳しい数字になるはずです。

 

とくに2000年以前の車体となれば約20年近くが経過しています。いくら頑丈なホンダの空冷2サイクル単気筒を搭載しているとはいえ、エンジン以外の各部が確実に寿命を超えています。

 

買取側としては買取った車体を自社工場や提携工場で点検・メンテナンスを行い交換を要する部品をすべて交換してから販売します。

 

残念ながら中古販売価格を考えても、部品交換すれば店舗側が赤字になる場合も考えられます。その結果査定額は限りなくゼロに近い数字になるのです。

Dioチェスタ/Dioフィット買取の査定時にチェックされる部分とは?

消耗部品交換

基本、ノーマル状態のまま乗られる車体が多いDioの場合、よほどカリカリに弄り倒したDioでなければ査定額の減額というパターンは少ないかと思います。もちろん純正部品の方が評価が高いのは他のスクーターと同じです。純正部品に戻せる場合は戻しておいた方がいいのは言うまでもありません。

 

そんなDio・シリーズの場合、査定時にチェックされる部分の中心といえば外装のカウル類をはじめとした樹脂部やゴム部の劣化状態やオイル類やフィルター類のメンテナンス状態かと思います。

 

この手のスクーターの場合、中古市場で購入者がもっとも気にする部分は全体的なイメージや外観上のダメージ関係です。

 

とくに2000年前後のDioとなると、年式や走行距離といった部分よりも保管状態がもっとも査定額に影響を与えるのは言うまでありません。

 

売却前にどうこうできる問題ではありませんが、保管状態が良好でなかったオーナーさんは少しでも綺麗に洗車して艶出し材等のケミカルで外観上の印象を上げることも考えておくとよいかと思います。

 

もちろん確実に査定時にチェックされるエンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等は最低限、事前に点検しておきましょう。

 

またキャブ車のDioで乗られていない期間が長い場合、かなりの確率でキャブ詰まり等が生じて始動性や吹け上がりに問題がみられます。場合によってはキャブ清掃も視野に入れてください。

Dioチェスタ/Dioフィット買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

DIO査定額

前述のようにSK50型のDioの場合、予想以上に安く査定されるケースが多い反面、スマートDioとよばれるBA-AF56型以降のタマに関しては査定額はそこそこ期待できるはずです。

 

とくに2010年以降の高年式の場合、先日生産終了の発表がなされたこともあり中古市場でも確実に販売台数が伸びることが予想できます。

 

買取店舗としてもニーズが高まることは承知しているため、ある程度は強気に交渉しても大丈夫だとは思います。

 

ただキャブ仕様でもインジェクション採用モデルでも事故歴や転倒歴が目立つ車両となれば大幅に減額されるのは変わりません。

 

Dio・シリーズだけの話ではありませんが、スクーターの場合、一つ一つのカウルが大きく、純正部品もそれなりの金額です。

 

外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいということは覚えておきましょう。減額が嫌ならば事前に状態の良い中古パーツをネットオークション等で用意することも視野にいれておくといいかもしれません。

Dioチェスタ/Dioフィットの車両情報と特徴

Dio

原付スクーター戦国時代…といわれた1980年代後半から1990年代に爆発的なヒットを記録した原付スクーターといえばDio・シリーズに他なりません。

 

各メーカーでメットイン・スクーターを販売したものの、トータルバランスの優れたDioが結果的にこの市場を制しました。当時、スポーツスクーターとしてDJ1シリーズも人気の車種でしたが、利便性からこちらに乗り換える方も続出したと記憶しています。

 

そんな超ロングセラー車種のDio・シリーズですが、残念ながら2016年をもって長い歴史に終止符をうつことが発表されました。発売当初の盛り上がりをリアルタイムで体験した管理人も少々寂しい気がします。

 

もちろん長期にわたって売れ続けてきたDio・シリーズは中古市場でもタマも多く買い手のみつかりやすい車種の一つです。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

おすすめの買取店舗ボタン