エイプ50/エイプ100高額買取

エイプ50/エイプ100高額買取のポイントとおすすめの売却先

エイプ50

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、エイプ(Ape)を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、エイプ(Ape)の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはエイプ(Ape)をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くエイプ(Ape)の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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エイプ50/エイプ100売却時に注意したいポイント

エイプエンジン

当ページをご覧になっているエイプ(Ape)オーナさんなら今さら説明不要かと思いますが、エイプ(Ape)の4ストローク空冷OHC単気筒エンジンは非常に頑丈で完成されたエンジンには違いありません。

 

大したメンテナンスされずとも1万、2万キロと普通にトラブルなく走れるエンジンです。もちろん査定士やメカニックにとっても有名な話なので査定時に一発始動できて普通に吹け上がればとくに厳しくチェックされないかと思います。

 

ただエイプ(Ape)の場合、かなりの確率でカスタムされています。

 

サイレンサーやエキパイの交換程度なら大した問題にもなりませんが、エンジン内部まで手を加えてしまった場合、それなりに査定時のチェックは厳しくなるケースもあります。

 

ぶっちゃけ加速性能や高速域の伸びといった部分は中古市場でまったく評価されません。それらのカスタムによって始動性が悪化したり走行中にもたつきが生じるような弊害が生じる方が大きな問題なのです。

 

さらに業者オークションに流す買取店舗は別として、自分の店舗で販売する予定の中古バイク販売店の場合、売却後に一定期間の保証を約束しなければなりません。

 

正直、ドノーマル状態のエイプよりカスタム済みのエイプの方が何倍も故障やトラブルのリスクが高いのです。そういった理由から過度なカスタム済みエイプは嫌われる傾向にあります。

 

現在は嬉しいことにネットオークション等で簡単に中古パーツを売却できます。他所の手間はかかりますが、できる限りノーマル状態に近づけてから査定を受けることをお勧めします。

エイプ50/エイプ100買取の査定時にチェックされる部分とは?

上記のようにカスタムパーツに関しては査定時にチェックされるのは説明しましたが、他にエイプ(Ape)売却時に重要視される部分といえば年式による各消耗部品の劣化や摩耗具合になってきます。

 

初期のエイプ(Ape)となれば15年以上が経過しています。コマメにエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等が交換されていたとしても樹脂部やゴム部の劣化や硬化は深刻な状態だといえます。

 

査定士やメカニックによってはホース類やシール類、パッキン・ブッシュ類まで細かく状態をチェックしてきます。もちろん耐用年数がオーバーしている場合は減額対象になってきます。

エイプ50/エイプ100買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

転倒歴

基本的に中古市場でも慢性的にタマが不足しているエイプ(Ape)の場合、相当に状態の悪い車体をのぞきたいていの場合はそこそこの査定額は期待できます。

 

ただ致命的な事故歴や転倒歴のある車体、または長期間にわたって屋外保管されたような車体は例にもれず査定額は安くなってくるのでご注意ください。

 

まず査定時については、立ちごけ程度なら大した減額になりませんが、修理を要する事故歴や転倒歴の場合、いくらパーツ交換したところで車体に何らかの痕跡は残るものです。

 

査定士やメカニックの方は確実に事故歴や転倒歴を見破ってしまうので、自分の記憶している事故歴や転倒歴は必ず査定時に深刻して下さい。

 

こちらが深刻な事故歴だと考えていても、オーナーさんの思うほど減額されないケースも多いので必ず先に深刻してください。

 

 

査定額を左右するエイプの保管状態

 

エイプ保管

そして保管状態です。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

売却前にどうこうできる問題ではありませんが、保管状態が良好でなかったオーナーさんは少しでも綺麗に洗車して艶出し材等のケミカルで外観上の印象を上げることも考えておくとよいかと思います。

エイプ50/エイプ100の車両情報と特徴

エイプ50

過去にモンキーやゴリラといった「カスタムを楽しむバイク」というジャンルを開拓したホンダが、再び市場に投入した同ジャンルのバイクがエイプ(Ape)・シリーズでした。

 

エイプ(Ape)発売当時、日本のバイク業界は空前のビッグスクーター・ブームやストリートカスタム・ブーム、アメリカン・ブーム、リッターバイク・ブームが終焉を迎えて落ち着きはじめた時代でした。

 

そんな数々のブームを経験し、流行に左右されないバイクの本質的な楽しみ方…という部分を改めて再確認できる車両がエイプ(Ape)だといえます。

 

またモンキーやゴリラ同様とてもシンプルな構造なため、カスタムベースとして自分好みに味付けができることも販売台数を伸ばした理由の一つだと思います。

 

ホンダの遊び心が満載された一台として、国内外問わずファンも多くカスタムパーツも豊富な車両だといえます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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