マグナ50高額買取

マグナ50高額買取のポイントとおすすめの売却先

マグナ50

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、マグナ50を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、マグナ50の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはマグナ50をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くマグナ50の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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マグナ50売却時に注意したいポイント

マグナ50保管

マグナ50オーナさんなら誰でもご存知かと思いますが、この時代のホンダの4サイクル空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンは構造がシンプルゆえに故障や致命的なトラブルが少ないかと思います。

 

仮に始動性や吹け上がりに問題が生じてもユーザーさんレベルのメンテナンスで改善されるケースが大半です。正直、ノーマル状態のエンジンの場合、まずぶっ壊れたという話は聞きません。

 

そんなマグナ50売却時にチェックする部分といえば、大きな事故歴や転倒歴で致命的なフレームやフォークのダメージが生じているケース。

 

または劣悪な保管状態によって外装部品や樹脂部分、ゴムパーツが著しく劣化している状態で交換を要する部品が多いようなケースです。

 

大した転倒や事故でなくとも、外装のカウル類に守られていないアメリカン車両の場合、致命的なトラブルが生じているケースも普通にあります。

 

中でもフレームに歪みや曲がり、大きな削れや擦れといったダメージが発覚すれば大幅な減額は免れません。覚悟しておきましょう。

 

また保管状態によっても査定額は大きく変わってきます。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

マグナ50買取の査定時にチェックされる部分とは?

マグナ50カスタムパーツ

前述のように事故歴や転倒歴のある車両や保管状態が著しく悪かった車両の場合、残念ながら査定額はそれ相応に安くなることは説明しました。

 

他にマグナ50が相場以下で査定されるケースとしては、カスタムパーツが多用されている場合だといえます。

 

そこそこカスタムパーツが豊富だったマグナ50の場合、何らかのカスタムパーツに交換されている車体も多いかと思います。もちろんカスタムパーツのままでも買取可能です。

 

ただ査定額についてシビアに考えるならば、事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。

 

そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いため、保管している場合は純正部品に戻しておくのが無難な選択です。

 

また新車購入時から車高の低いマグナ50をショートサス等でローダウンされた車体もあるでしょう。そんなマグナ50の場合、たいていはフレームの下回りに傷や削れが確認できます。

 

傷そのものが減額査定ですが、傷や削れから鉄製のフレームは錆が増殖します。こちらの面でも減額対象ですので査定前に一度下回りのチェックは必須かと思います。

マグナ50の車両情報と特徴

マグナ50

ホンダのアメリカン車両の歴史を語る上で外すことのできないマグナ・シリーズですが、その末弟といえる車両がマグナ50ですね。

 

それ以前にもjazzというアメリカン車両も地味に販売されていましたが、このマグナ50の登場によって50tアメリカンというジャンルが強固になったと記憶しています。

 

残念ながら2007年の排ガス規制強化によって惜しまれつつも生産終了に至ったマグナですが、当時は中型免許へのステップアップのためにこちらの車種で練習するようなユーザーさんも多かったものです。

 

またアメリカン車両としては最もコンパクトで軽量な部類のマグナは女性ライダーにも支持されていました。

 

もちろん生産終了によって中古市場で購入するしか方法はありません。その結果、販売終了から10年近くが経過した今でも安定した中古価格を維持しています。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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