CBR250R(MC41)高額買取

CBR250R(MC41)高額買取のポイントとおすすめの売却先

CBR250R(MC41)

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、CBR250Rを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、CBR250Rの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはCBR250Rをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くCBR250Rの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

おすすめの買取店舗ボタン

CBR250R(MC41)売却時に注意したいポイント

タイ工場

まず最初にお断りしておきますが、今回はMC41型のCBR250Rに絞って説明させてもらいます。

 

もしかしたら往年のMC17やMC19売却時の情報を求めてこられたユーザーさんもいるかもしれませんが、それについては別ページで解説する予定です。ご了承ください。

 

ということで今回は2011年に再デビューを果たした人気車種、CBR250R(MC41)売却時のポイントについて書いていきます。

 

まずこの車両を語る場合、良くも悪くも新設計の水冷4バルブDOHC単気筒エンジンが中心になってきます。

 

このMC41E型水冷4バルブDOHC単気筒エンジン、ホンダのテクノロジーが終結されたエンジン…と形容されるように、世界初のローラーロッカーアームを採用したりと見どころ満載のエンジンです。

 

ノーマル状態ではそこそこですが、一度コンピューターを弄れば驚くようなパフォーマンスが可能となる優れたエンジンには違いありません。

 

ただ根本的にタイ生産ということがネックになってきます。

 

タイホンダが悪いとかそういった話ではありませんが、走行中に原因不明のエンストが頻発したり、まるで電装系のトラブルのように始動性が悪化したり、個体差によって突然ストールするような不具合が多かったのも事実です。

 

おそらく当時は相当数のCBR250Rが、ホンダディーラーに持ち込まれたかと思います。いくらタイ生産とはいえ、正直この手のエンジントラブルはホンダ車の信用を落とすでしょうし気をつけてもらいたい部分ですね。

 

と、少々脱線しましたが、こういったストール癖やクラッチ時のエンスト癖が晴れて解消された車体に関しては査定時に問題ありませんが、定期的に症状がみられる車体の場合、査定前に一度点検しておいた方が良いかもしれません。

CBR250R(MC41)買取の査定時にチェックされる部分とは?

ワックスアップ

前述のようにタイホンダが生産したこの型のCBR250Rのもうひとつの特徴として、作りこみの甘さを挙げることができます。

 

いくらホンダの管理しているタイ工場とはいえ、国内生産のような緻密さは残念ながら期待できないのが実情なのです。

 

塗装は薄くはがれやすい、錆止めが甘く錆が生じやすい、ゴムパーツの劣化が激しい等、国内生産の車両に比べ各部の甘さが有名です。

 

まあこの車体で50万以下という価格設定もタイ生産だから可能な価格といえます。多少の作りこみの甘さは致し方ない部分だとはいえますが…。

 

といったわけで、目立たない錆やゴムパーツの劣化はCBR250R(MC41)の場合、ある程度は仕方ない部分といえますが査定士やメカニックの中にはここぞとばかりに減額対象にしてくるケースもあります。

 

わざわざ部品交換まで行う必要はありませんが、査定前に目立った錆はケミカルやコンパウンド等で除去くらいはしておく方が無難だとは思います。

CBR250R(MC41)買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

転倒歴

ここまでタイ生産のCBR250Rの悪い点ばかり列挙してきましたが、実際のところ全くエンジンストップやエンジン・ストールなど起こさない車体もたくさんみられます。

 

おそらくタイホンダの工場の組み立てラインや組み立てられた時期・季節といった部分の個体差が大きいのではないでしょうか。

 

そういった不具合やエンジントラブルの無い車体の場合、十分に期待通りの査定額で売却できるのでご安心ください。中古市場でも安定して人気のある車体のひとつです。売却先によって査定額の違いこそありますが店舗としては欲しい車種のひとつだといえます。

 

ただこの手のフルカウル・スタイルの車両の場合事故歴や転倒歴が大きく減額の理由になるので注意が必要です。

 

立ちごけ程度なら大した減額になりませんが、修理を要する事故歴や転倒歴の場合、いくらカウル類のパーツ交換したところで車体に何らかの痕跡は残るものです。

 

査定士やメカニックの方は確実に事故歴や転倒歴を見破ってしまうので、自分の記憶している事故歴や転倒歴は必ず査定時に深刻して下さい。

 

中には査定額に影響がでるかと思い、敢えて申告しない方も稀にいるようですが、仮に査定中に発覚した場合、査定士さんとの人間関係がギクシャクして査定額に影響が出かねません。

 

オーナーさんの思ってきるほど減額されないケースも多いので必ず先に深刻してください。

CBR250R(MC41)査定額は日常的なメンテナンスが大きく影響する!

メンテナンス

とはいえ低年式のCBR250R(MC41)でも5〜6年落ちです。

 

本格的なオーバーホールまでは時期的に不要かと思いますが、消耗部品の状態だけは査定前に再点検しておいてください。

 

たいていのCBR250Rオーナーさんの場合、日常的にエンジンオイルやタイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等まではメンテナンスしているかと思います。

 

ですが売却先の査定士さんやメカニックの多くは、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースといった部分までしっかりと消耗具合をチェックし、減額してきます。

 

オイル類やホース類と一つ一つのパーツ単体は安い部品でも、積もり積もれば大きな査定額の減額につながってきます。」

 

少しでも高く売却したい場合は事前に良心的な価格のショップで交換しておくことをお勧めします。

CBR250R(MC41)の車両情報と特徴

CBR250R(MC41)

生産拠点をタイに移し、日本だけでなくグローバル市場を視野にいれて登場した期待の250スポーツがCBR250R(MC41)でした。

 

当時すでにタイ生産だったPCX150に続いて、同じくタイホンダで生産された記念すべき250スポーツといえます。とはいえ塗装や組み立ての雑さ、研磨の甘さ…と改善すべき部分が山ほど指摘されて中にはタイホンダの車両はホンダ車とは呼べない…といった意見までみられました。

 

しかしコストパフォーマンスの面ではタイホンダに拠点を移したメリットは大きかったのも事実です。これだけ研究開発に費用と時間をかけた最新のエンジンを搭載したCBR250R(MC41)が50万以下の新車価格で販売が可能となりました。

 

もちろん中古市場でもMC41は人気車種で入庫から売却までのサイクルの早い車種だといわれています。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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