ジャイロX/UP/キャノピー高額買取

ジャイロX/UP/キャノピー高額買取のポイントとおすすめの売却先

ジャイロX

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、ジャイロXを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、ジャイロXの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはジャイロXをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くジャイロXの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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ジャイロX/UP/キャノピー売却時に注意したいポイント

ジャイロX価格推移

このジャイロ・シリーズ売却においてちょっとしたポイントになってくるのが2007年当時のフルモデルチェンジかと思います。

 

それまでの水冷2ストローク単気筒から排ガス規制に対応した水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒に変更となりました。

 

一部のマニアックなユーザーさんの中には敢えて低年式の水冷2ストローク単気筒を探して購入する方もいますが、それはカスタムベースという部分からの選択です。

 

一般的な中古購入者は故障のリスクの低い高年式の水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒のモデルを選択します。その結果、2ストモデルと4ストモデルでは販売価格には価格差が生じ査定額もそれに伴います。

 

残念ながら低年式の2ストモデルを売却される場合は査定額が若干安くなることは覚悟しておいた方がよいかもしれません。

ジャイロX/UP/キャノピー買取の査定時にチェックされる部分とは?

スクーターメンテナンス

基本的にジャイロに搭載されている水冷2ストローク単気筒も排ガス規制以降の水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒も目立った故障やトラブルの多いエンジンではありません。

 

ただ排ガス規制前のキャブレター方式モデルの場合、ホース類の劣化による燃料滲みというパターンにも注意しておきたいところです。

 

この年代のジャイロともなれば、一度も交換していない純正部品のホース類は寿命を大きく超えています。よくみるとヒビ割れや硬化しているのではないでしょうか?

 

キャブ周辺がやけに汚れが目立つ場合、何らかのホース類から燃料が微妙に滲んでいると考えるのが妥当です。

 

大した高額な部品ではありません。できれば査定前に一式交換しておくことで査定時の印象アップにもつながります。

 

そしてジャイロでは見落としがちですが外装関係も査定額に影響します。

 

ジャイロ・シリーズにかぎらずカウル類で覆われたスクーターの場合、エンジン内部や足回り関係のチェックが甘くなるかわりに外装部品のチェックが厳しくなる傾向があります。

 

ミッションバイクよりも一つ一つのカウルが大きく、純正部品も高額なケースも多いので、外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいといえます。

ジャイロX/UP/キャノピー買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

査定額

年式やエンジンのタイプから考えても、排ガス規制以降のインジェクション採用の水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒モデルはそこそこ高く査定されると思います。

 

もちろん複数店舗での査定は必須とはいえますが、ジャイロに強い店舗なら予想以上の査定額もゲットできるかもしれません。

 

一方、低年式の2ストキャブ仕様となると査定交渉も厳しい状態が予想されます。年式から考えても各部の消耗部品は大半が交換時期を超えています。

 

つまり査定士やメカニックからすればさじ加減ひとつで、どこまでも減額できる状態に他なりません。

 

そういった査定士やメカニックペースの査定に持ち込まれないためにも査定前にできるだけ消耗部品の点検・交換はお勧めしておきます。

 

もちろん高額な費用をかけてジャイロを整備したところで大した査定額にならないケースもあるでしょう。そういったケースも想定して費用の負担の少ない部分で査定額に影響の大きな部分から順にメンテナンスしておきましょう。

 

最低限エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ等の摩耗や劣化は点検しておいてください。買取店舗の広告にはそのまま査定を!といった文句がありますが実際はそんな事はありません。

 

上記のような細かい消耗部品の減額が積もり積もれば大きな査定額の違いになってきます。査定額を少しでも高くするためには多少の手間や費用も覚悟して下さい。

ジャイロX/UP/キャノピーの車両情報と特徴

ジャイロX

ストリーム、ジャスト、ジョイ、ロードフォックスといった数々の3輪スクーターを生んできたホンダの中でも現在に至るまで生産が継続されている3輪スクーターの名車中の名車といえばジャイロ・シリーズに他なりません。

 

使用する用途に合わせて、ジャイロXから派生したジャイロアップ、ジャイロキャノピーと都心部のビジネスシーンに欠かせないバイクにまで発展しました。

 

まさに都心部の移動手段としてもっとも利便性の高いバイクがジャイロシリーズといっても過言ではありません。

 

また近年は極太のリアタイヤをセットして青ナンバーのミニカー登録を行い、ヘルメット着用義務を回避して乗られる車体も多く、ビジネスシーン以外でのユーザーさんも確実におさえています。

 

そういったカスタムベースとしてのニーズもあるジャイロシリーズの場合、カスタム費用捻出のために敢えて程度のそこそこの中古車両を探す方も少なくありません。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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