Vツインマグナ高額買取

Vツインマグナ高額買取のポイントとおすすめの売却先

※当記事は2017年6月29日にに更新されました)

 

Vツインマグナ

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、Vツインマグナを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、Vツインマグナの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはVツインマグナをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くVツインマグナの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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Vツインマグナ売却時に注意したいポイント

メンテナンス

ホンダ車全般にいえることですが、細かいマイナーチェンジこそ頻繁に行われますが、フルモデルチェンジはさほど行われません。

 

今回のVツインマグナも例にもれず、生産終了される2007年まで大規模なフルモデルチェンジは一切行われていませんでした。これはデビュー当時から基本設計がしっかりとしていたことに他なりません。

 

とくにVツインマグナに搭載された4サイクル水冷DOHC4バルブV型2気筒エンジンは、構造もシンプルなためかキャブ詰まりやダイヤフラム作動の不良といった事例こそ頻発しましたが、キャブ清掃でなんとかなるレベルの話です。エンジンそのものは長期間の使用に十分耐えれるものだと思います。

 

そんなVツインマグナ売却時に注意すべき部分となれば、やはり年式が年式だけに各部の消耗部品の状態になるでしょう。

 

最終型のVツインマグナだとしても約10年が経過しています。エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等がしっかりと定期的に交換されていたとしても樹脂部やボムパーツは寿命を大きく超えています。

 

査定士やメカニックの中には細かい方も多く、どうにか安く買取しようと樹脂部やボムパーツ等のヒビ割れや硬化を見つけ出す方もいるはずです。正常に機能していない場合、まず間違いなく減額対象は免れません。

 

査定士やメカニックに発見される前に自分で総点検して怪しい部分は交換すべきだと思います。

Vツインマグナ買取の査定時にチェックされる部分とは?

査定のポイント

前述のように、乗り方や保管状態によってキャブ周辺にトラブルの生じやすいVツインマグナの場合、査定時にチェックされる中心はエンジンの始動性や吹け上がり、アクセルのツキが正常かどうか…といった部分かと思います。

 

査定時に減額されるか不安な場合、費用と時間があれば一度キャブを開けて全体的な清掃を行っておくのも一つの選択肢かと思います。

 

また消耗部品以外の部分としては、クロームメッキ部分の状態も見落としがちですが査定額に影響を与えます。

 

Vツインマグナの車体にはクロームメッキ・パーツが多用されていますが、これらのメッキパーツは保管状態によっては簡単に浮きや剥がれ、腐食、くすみが進行します。

 

おまけにクロームメッキ・パーツのダメージはある程度進行した場合、上手くごまかす事ができません。そのため買取側も売却時にパーツ交換を余儀なくされるためにデリケートになっています。

 

初期の錆やくすみに関しては解消できます。できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにケミカルやコンパウンドで解消しておくことをお勧めします。

Vツインマグナ買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

洗車

上記でも軽く触れましたが、ロングセラー車種だけあって初期のVツインマグナの場合、相当な期間が経過しています。

 

そのため乗らなかった期間の保管状態がネックになってくるかと思います。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

とくに2000年以前のタマとなると、年式や走行距離といった部分よりも保管状態がもっとも査定額に影響を与えるのは言うまでありません。

 

売却前にどうこうできる問題ではありませんが、保管状態が良好でなかったオーナーさんは少しでも綺麗に洗車して艶出し材等のケミカルで外観上の印象を上げることも考えておくとよいかと思います。

Vツインマグナの車両情報と特徴

Vツインマグナ

ホンダのロングセラー車種といえるマグナ・シリーズの中でもヒット車種といえるのが250tアメリカンのVツインマグナでした。

 

このVツインマグナの登場は意外と古く、たしか1994年あたりのデビューだったと記憶しています。すでにレブルというアメリカン車両も存在していましたが、いわゆるクルーザータイプで車格の大きなVツインマグナは一躍人気の一台となりました。

 

スティードやシャドウといった400tよりもはるかに取りまわしやすく総重量も軽いために女性ライダーが選ぶアメリカンとして第一候補になるケースが多かったものです。

 

残念ながら2007年の排ガス規制の強化により生産終了に追い込まれたVツインマグナですが、250クラスのアメリカン車両の選択肢が少ないという理由のためか中古車両を探して購入されるユーザーさんも後を絶ちません。そのため買取相場も比較的安定してます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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