ビーノ(VINO)高額買取

ビーノ(VINO)高額買取のポイントとおすすめの売却先

ビーノ(VINO)

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、ビーノ(VINO)を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、ビーノ(VINO)の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはビーノ(VINO)をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くビーノ(VINO)の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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ビーノ(VINO)売却時に注意したいポイント

査定が安い

ヤマハのスクータータイプの原付車両でジョグ以来の大ヒット車種といえるビーノ(VINO)を売却するときの注意点をいくつか絞ってお伝えしておきます。

 

まず最初に厳しい部分からいわせてもらいますが、2004年モデル以前の2ストモデルのビーノ(VINO)の場合、残念ながら大した査定額は期待できません。

 

1997年〜2003年モデルの2ストモデルの場合、低年式の場合、約20年が経過しています。そもそも新車価格が低めの設定の原付スクーターという部分を考えると中古市場でも高値を設定できないという理由もあります。

 

その結果、店舗の利益や買取時の手間や費用、買取後の部品交換やメンテナンス等を差し引くと査定額が限りなく0に近いという結果になります。

 

売却先選びを工夫すれば2〜3万という数字は十分に可能とは思いますが、僕の場合だったら最初からネットオークション等に現状渡しという感じで出品するか知人に譲る方法も検討するかと思います。

 

もちろん売却後のトラブルや引き渡しの手間が面倒という場合は買取専門店をお勧めします。たとえ0円に近い査定額でも手間やトラブルのリスクまで考えたらもっともお得な売却方法といえなくもありませんからね。

 

一方、2004年以降の4ストロークモデル、2007年以降のフューエルインジェクションモデルの場合、十分に売却先を選ぶだけの価値はあります。じっくりと複数店舗で比較しておきましょう。

ビーノ(VINO)買取の査定時にチェックされる部分とは?

メンテナンス

基本的に大きなリコールやエンジントラブルの評判も少ないビーノ(VINO)の場合、査定額にもっとも影響する部分といえば、外装のカウル類、シートの状態、走行距離やタイヤなどの消耗部品の類になってきます。

 

中古市場でもビーノ(VINO)を購入される方の多くは、予算内でそこそこ綺麗な車両、購入後に故障やトラブルが少ない車両…といった基準でバイク選びを行う方になってきます。

 

とくにビーノ(VINO)はデザインやサイズ感が女性や若年層をターゲットにしています。制動力がどうこう…とか加速性能がどうこう…というユーザーさんは最初からビーノ(VINO)は検討しません。

 

その結果、見た目を左右する外装のカウルやシートの状態が査定額に大きく反映されるのです。

 

また、この手のユーザーさんの場合、バイク選びにおいて、まず予算という部分がネックになってきます。したがってすでに消耗部品等がしっかりと交換されている車両の方が買い手がみつかりやすいために高額で査定されやすいはずです。

 

過剰にメンテナンスしておく必要はありませんが、最低限、エンジンオイルやタイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルターくらいは査定前にかるく点検しておくことをお勧めします。

ビーノ(VINO)買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

ビーノ(VINO)

車種が車種だけに本格的にカスタムされるビーノ(VINO)オーナーさんは少ないとは思います。

 

ですが、もし愛車のビーノ(VINO)がカスタムパーツてんこ盛りという場合、査定額のことを考えたら少しでもノーマル状態に近づけておいた方がいいかと思います。

 

一般的にどんなバイクでもノーマル状態の方が確実に高額で売却できます。

 

キャリヤ関連やセキュリティ関連は別として、マフラーや外装関係のカスタムパーツの多くはユーザーさんの好みに左右されます。

 

買取した車両を最短で売却することが買取店舗の本音です。そういった部分からも誰にでも好まれる純正部品のノーマル車両が高く評価されるのです。

 

また女性や初心者のユーザーさんが多いビーノ(VINO)の場合、立ちごけや多少の転倒歴、中にはそこそこ大きな事故に遭遇した方もいるでしょう。

 

中古バイクの査定において査定額が減額される代表的なパターンといえば、事故歴や転倒歴になってきます。

 

大した転倒や事故でなくとも、車種によっては致命的なトラブルが生じているケースも普通にあります。

 

中でもフレームに歪みや曲がり、大きな削れや擦れといったダメージが発覚すれば大幅な減額は覚悟しておきましょう。

 

とくにビーノ(VINO)のようなスクーター形状のバイクの場合、ミッションバイクよりも一つ一つのカウルが大きく、純正部品も高額なケースも多いので、外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいといえます。

ビーノ(VINO)の車両情報と特徴

ビーノ(VINO)

ジョグ以降、長いこと原付スクーター市場で大ヒット車種のなかったヤマハがレトロポップというコンセプトのもと発売したスクーターがビーノ(VINO)でした。

 

一般的なシャープなデザインのスクーターとは一線を画す丸みのあるデザインが女性や若い世代から猛烈な支持をあつめて発売当初は非常に売れて、小さなバイク店の店頭にも必ず一台は在庫していたものです。

 

当時はこのブームも一過性のものだといわれていましたが、デザイン以外の走行性能や価格とのコストパフォーマンスも優れていることが理由からか現在まで安定して売れ続けています。

 

ビーノ(VINO)・デラックスとして現行でもヤマハのラインナップに含まれていることを考えれば、販売台数がそこそこということも想像できるはずです。

 

とはいえ新車価格が20万程度ということもあり、中古でそこそこの価格帯のタマを探しているユーザーさんが多いようです。とくに2007年以降のフューエルインジェクションモデルは人気が高いモデルです。それなりの査定額は期待できます。

 

ぜひとも今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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