ニンジャ(Ninja)1000高額買取

ニンジャ(Ninja)1000高額買取のポイントとおすすめの売却先

ニンジャ(Ninja)1000

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、ニンジャ(Ninja)1000を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、ニンジャ1000の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはニンジャ1000をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くニンジャ1000の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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ニンジャ(Ninja)1000売却時に注意したいポイント

まず大前提として初年度のニンジャ(Ninja)1000だとしても約5〜6年程度しか経過していません。

 

通常のカワサキ車の場合、発売から数年間は故障や不具合、リコール対象といった情報が飛び交うものですが、このニンジャ(Ninja)1000にかぎってはほとんど耳にしません。

 

ベースとなっているZ1000譲りの水冷4ストローク直列4気筒が優秀なエンジンということなのでしょう。シートが固いとか足つき性が悪い…といった評判こそ頻繁に聞きますが、致命的な故障やトラブルについては心配ないはずです。

 

そもそもシート形状や足つき性についても、ニンジャ(Ninja)1000はスーパースポーツとツアラーの二面性を兼ねそなえているわけです。どちらかを優先すればデメリットだ生じるのは仕方ないことです。トレードオフということでしょう。

 

そんなニンジャ(Ninja)1000売却時に注意すべき部分といえば、事故歴・転倒歴やカスタムパーツの有無の二点くらいではないでしょうか。

 

ニンジャ(Ninja)1000カスタム

まず事故歴や転倒歴について。

 

バイク売却の査定時に、査定士やメカニックがもっとも注意する部分の一つが、事故歴や転倒歴の有無になってきます。

 

軽い事故や転倒でも本人が思った以上にダメージが生じているケースもあります。

 

転倒後や事故後に破損したパーツを交換済みだとしても、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

 

とくにニンジャ(Ninja)1000という車種を考えた場合、それなりのスピード域での事故や転倒も考えられます。

 

転倒後や事故後に破損したパーツを交換済みだとしても、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

この時代のカワサキ車のカウル類はボルトレスで一つ一つのカウルが大型化されています。当然ですがカウル交換の場合はそれなりの金額が減額されます。覚悟して下さい。

 

またニンジャ(Ninja)1000あたりの場合、大手ブランドのフルエキや有名メーカーのキャリパーを前後とも交換されている場合も多いかと思います。

 

傷のない大手ブランドのカスタムパーツの場合、純正部品より評価されるケースもありますが、高額な費用をかけて交換したほどの査定額アップの可能性は見込めません。

 

少しでも高く現金化したい場合、査定前に純正部品に戻してカスタムパーツは単体でネットオークション等で売却するかパーツ専門店持ち込んだ方が得策かと思います。

ニンジャ(Ninja)1000買取の査定時にチェックされる部分とは?

ニンジャ(Ninja)1000査定

これといった弱点や壊れやすい部分のないニンジャ(Ninja)1000の場合、査定時に査定士やメカニックが重点的にチェックする部分も特にありません。

 

外装のカウル類をはじめとした外観上の傷やダメージ、タイヤやブレーキ関連の摩耗具合、エンジン関係いついては始動性がよくムラなく吹け上がりが確認できれば問題なしと判断するかと思います。

 

もしかしたらオーナーさんとの世間話から、ニンジャ(Ninja)1000の使用用途やメンテナンス状態を探ってくることも想定されます。

 

普通に街乗り程度で使用されていた車体にくらべ、高速道路や峠でガンガンにぶん回されていた車両の方が各部の消耗や劣化が進んでいるものです。査定士によってはどういった割合で使用されていたのが質問してくる場合もあります。正直に答えるのが一番ですが、査定額に影響がでそうな部分は多少オブラートに包んで伝えておくべきかもしれません。

 

また独特なツアラータイプといえるフルカウル形状ですが、転倒時に予想以上にダメージが大きいことも忘れてはいけません。

 

ゴツゴツしている割には保護しておきたい部分が露出しているようで、クランクケースカバーをはじめ重要な部分にダメージが生じるはずです。査定時のチェックで必ず転倒歴はバレるはずです。

 

突っ込まれて査定士との交渉がギクシャクしないためにも、査定開始時に自分から申告しておくことをお勧めします。

ニンジャ(Ninja)1000買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

ニンジャ(Ninja)1000リコール内容

前述のように、生産開始から数年しか経過していないニンジャ(Ninja)1000の場合、よほどの状態の悪い車体でない限り、予想通りの査定額が提示されるかと思います。

 

もし予想以下の査定額になる場合があるとすれば、年数のわりに走行距離が多い車両、さらに各部の消耗部品が交換時期を迎えているパターンとかになってきます。

 

コンセプトがツアラーということもあり、実際にロングツーリングを目的とした購入者の方も多い車両だけに注意しておきたい部分です。

 

ニンジャ(Ninja)1000にかぎった話ではありませんが、この手のリッタークラスでタイヤからブレーキパッド、各オイル、フルード類と交換部分が増えると予想以上の出費になってきます。

 

もちろん消耗部品を交換せずとも買取は可能です。ですがバイク買取店や販売店の中には消耗部品の多いことを理由にここぞとばかりに減額を強行してくる店舗もあります。下手に減額されないためにも費用の負担の少ない消耗部品だけでも交換しておくといいでしょう。

 

またこの型式のニンジャ(Ninja)1000が対象になっていたか記憶していませんが、カワサキ車やスズキ車の場合、頻繁にリコール対象が発表されています。

 

売却前に時間の余裕があれば、メーカーサイトやディーラーやショップで愛車がリコール対象か確認しておくことをお勧めします。

 

買取した店舗も再販売する前にリコール対象部分を改善する必要が生じます。売却先によっては手間がかかる部分を、いくらかの減額対象と考えるケースもあるので事前に無償で改善しておくといいかと思います。

ニンジャ(Ninja)1000の車両情報と特徴

ニンジャ(Ninja)1000

すでにZ1000を発売していたカワサキが、SS(スーパースポーツ)と欧州で人気のツアラーのデュアルパーパスとしてパッケージングした車両がニンジャ(Ninja)1000にだといえます。

 

日本市場にとって馴染みのなかったジャンルの車両ということで、発売直後は実際にユーザーさんから支持されるのか…と不安な声も目立ちましたが予想以上に人気を集めた車両といえるでしょう。

 

独特な形状のフルカウルを見ての通り、高速道路を使用したロングツーリングからコーナーの連続する峠道でもそつなくこなすオールラウンダーといえます。

 

他の車種にくらべ、過去にリッタークラスや様々なバイクを乗り継いできたユーザーさんが購入されるケースが多く、玄人受けするカワサキ車の中でも玄人に支持されている車両ではないでしょう。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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