シャドウ400/シャドウ スラッシャー高額買取

シャドウ400/シャドウ スラッシャー高額買取のポイントとおすすめの売却先

シャドウ400

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、シャドウ400を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、シャドウ400の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはシャドウ400をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くシャドウ400の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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シャドウ400/シャドウ スラッシャー売却時に注意したいポイント

シャドウ400査定申込

20年近く生産されているシャドウ400シリーズですが、売却時に査定額を左右する部分としては排ガス規制の強化によるフューエルインジェクション採用もでるかどうか…という部分かもしれません。

 

当然、FIモデルとなれば高年式で10年以内のタマに絞られます。このシャドウ400シリーズのインジェクションモデルの場合、大きな故障やトラブルも少ないと評判ということもあり高値で査定されるかと思います。

 

一方、排ガス規制前のキャブレター方式のシャドウ、とくに2000年前後のシャドウに関しては小さな不具合がチラホラ見受けられました。

 

またキャブかインジェクションかという問題もありますが、それ以上に各部のシール類やブッシュ、パッキン類が完全に寿命を超えています。一度大がかりなオーバーホールを施した車両でない限り、買取側も強気で査定できないかと思います。

 

正直、査定額には期待しない方がよい…というのが管理人の見解です。

シャドウ400/シャドウ スラッシャー買取の査定時にチェックされる部分とは?

シャドウ400カスタム

とくにシャドウ400/シャドウ スラッシャーだから要注意…という部分こそありませんが、誤解を恐れずにいわせてもらえば、この手の中型アメリカン車両は大半がまともにメンテナンスされてません。

 

ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースどころか、下手すればエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルターなども放置された車両もみられます。

 

こういった経緯もあって査定士やメカニックの多くは中型アメリカンの査定額は安めに設定しているように感じます。過去に買取後に原因不明のエンジントラブル等、買取業者も泣かされた経験が多かったのだと思われます。

 

なので日常的なメンテナンスをしっかりと行われていたシャドウ400を売却される場合はその部分を強くアピールしておけば幾らか査定額は上乗せしてもらえる可能性もあります。

 

またメッキパーツの状態も見落としがちですが大切な基準の一つです。

 

シャドウ400の車体…とくにシャドウ・クラシックにはクロームメッキ・パーツが多用されています。

 

フロントフォーク、サイレンサー、エキパイ、クランクケースカバー、ヘッドライト、ハンドル周辺のスモールパーツ…とメッキパーツが多いことも注意しておきましょう。

 

これらのメッキパーツは保管状態によっては簡単に浮きや剥がれ、腐食、くすみが進行します。おまけにクロームメッキ・パーツのダメージは基本的に誤魔化すことができません。

 

買取側も売却時にパーツ交換を余儀なくされるためにデリケートになっています。

 

初期の錆やくすみに関しては解消できます。できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにケミカルやコンパウンドで解消しておくことをお勧めします。

シャドウ400/シャドウ スラッシャー買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

シャドウ400減額パターン

今回のシャドウ400シリーズにかぎった話ではありませんが、ドラッグスターやバルカン、イントルーダーといった車種の場合、程度の違いこそありますが何らかのカスタムはされているはずです。

 

もちろん面倒ならばそのまま売却も可能です。ただ査定額についてシビアに考えるならば、事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。

 

そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いという部分は覚えておいてください。

 

またローダウン系のカスタム車両の場合、たいていの場合は段差や悪路でフレームの下回りを傷つけています。査定時の基準の中でもフレームに関する減額は最重要項目だといえます。すでにローダウンという時点で減額は確定ですが、フレームのダメージでさらに減額されるので注意しておきましょう。

シャドウ400/シャドウ スラッシャーの車両情報と特徴

シャドウ400

国産400で空前のアメリカン・ブームといわれた1990年代の後半、たしか1997年に登場したホンダのクルーザーバイクがシャドウでした。

 

競合車種としてドラッグスターやイントルーダー等の車両を挙げることができますが、中でも販売実績を伸ばした一台といえます。

 

その後、購入されるユーザーさんのカスタム内容をメーカー側が取り入れた結果、シャドウ・カスタムやシャドウ・クラシック等、いくつかの派生モデルも登場しました。

 

20年近く経過した現在でも現行生産されている数少ない車種ということを考えてもホンダの隠れた名車といってもよいかと思います。

 

またカスタムパーツが豊富なため、購入後に自分色に染めることができる…というのもシャドウ400が支持された大きな理由ともいえます。

 

新車購入の場合、乗り出し価格が少々高すぎるので中古車両に人気が集まっているのも事実です。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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