バリオス(BALIUS)高額買取

バリオス(BALIUS)高額買取のポイントとおすすめの売却先

バリオス

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、バリオスを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、バリオスの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはバリオスをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くバリオスの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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バリオス売却時に注意したいポイント

バリオス査定額

ではバリオス売却時に外せないポイントをいくつかお伝えしておきます。

 

まず愛車のバリオスの年式や型式を再度登録書類でご確認ください。

 

バリオスの歴史を考えてみると、残念ながら排ガス規制強化のタイミングで生産終了に追い込まれました。よって大きなモデルチェンジとよべるものは1997年のバリオスUへの進化だけになります。

 

先ほど進化と書いてしまいましたが実際には運動性能や走行性能の面では退化といえる変更でした。足回りのサスペンション方式が根本的に変更され、まさかの45→40というパワーダウンも実施されました。

 

正直、バイクの性能という面では改良でなく改悪です(笑)。とはいえ乗り易さは向上し、マイルドになったバリオスは初心者や女性ライダーからも支持を集めるようになりました。この変化はモデルチェンジというよりも路線変更です。

 

こういった理由から、低年式のバリオスでも高年式のバリオスでもそれぞれのニーズが存在し、どの年式でもまんべんなく査定額が期待できるといえるでしょう。

 

ただフルモデルチェンジ前の車体となれば約20年が経過しています。どんなに丁寧に保管されていてもゴム部や樹脂部の劣化や硬化は避けれません。確実に減額対象になってくるので査定前に念のため総点検しておいた方がよいかと思います。

バリオス買取の査定時にチェックされる部分とは?

バリオスメンテナンス

正直、年式も古く、中古市場でもそれほど高額とはいえないバリオスの場合、査定時の最大のポイントは外観上の劣化やヤレ具合、または消耗部品の状態という部分になってきます。

 

年式を考えた場合、ある程度の走行距離は仕方ない部分ですし、車種的にカスタムパーツがそれほど豊富でなかったこともあり、現存しているバリオスはノーマル状態が多いはずです。

 

よって、日常的に消耗部品がきちんと交換されているか…という部分が査定額を左右するかと思います。

 

最低限、エンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等が適切なタイミングで交換されているかは査定当日に確認されます。

 

また売却先の査定マニュアルや査定士さんのタイプによっては、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースまで細かく状態をチェックしてきます。

 

基本的に店舗が買取後に交換しなければならない部品が多いほど査定額は目減りします。中にはこちらが消耗部品の値段を知らないのをいいことに実費以上の減額をされるケースもあります。

 

余裕があれば査定前に総点検し、交換するしないは別として消耗部品の値段をパーツマニュアル等で調べておくことおお勧めします。

バリオス買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

バリオスオーナーさんならご存知かと思いますが、基本的にZXR250直系の水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒はカワサキにしては頑丈で大きなトラブルの話は聞きません。

 

まれにアイドリング不良や一時的に吹け上がりが悪くなったりするケースもあるようですが、正直カワサキにありがちな個体差の問題でしょう。

 

査定当日に普通に始動できて異音なく吹け上がれば大きな減額になる心配は不要です。そんな場合、もっとも査定額に影響するのは転倒歴や事故歴といえるでしょう。

 

立ちごけ程度なら問題ありませんが、軽い事故や転倒でも本人が思った以上にダメージが生じているケースもあります。

 

転倒後や事故後に破損したパーツを交換済みだとしても、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

とくに中古バイクとして購入された車両の場合、自分が購入する前に事故歴や転倒歴があった可能性もあります。購入前については仕方ありませんが、自分の知っている事故歴や転倒歴は査定時に必ず申告してください。

バリオスの車両情報と特徴

バリオス

ネイキッド・ブームによって続々と新車が投入された1990年代、そんなネイキッド市場でも他車と一線を画していたのがバリオス(BALIUS)でした。

 

外観上は単なるネイキッド車両という佇まいでしたが、搭載されたエンジンは当時の最先端のレーサーレプリカ、ZXR系の水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒でした。

 

さらにストリート・ユースを前提に下に振ったセッティングで、街乗りではレーサーレプリカ以上のポテンシャル…という意見もみられた一台です。

 

ゆえに競合車種とよべるバイクも存在せず(ホーネットあたりがライバルというような気もしますが)今でも状態の良い中古バリオスは人気の一台といえます。

 

ただ少々マニアックな車種という一面もあり、売却先によってはまったく評価されずに低価格で査定されるケースもあるかと思います。この手の車両の場合、保険の意味でもいくつかの店舗で査定しておきましょう。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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