JOG-Z/ZR(ジョグZ/ZR) 高額買取

JOG-Z/ZR(ジョグZ/ZR) 高額買取のポイントとおすすめの売却先

JOG-Z

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、ジョグZ/ZRを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、ジョグZ/ZRの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはジョグZ/ZRをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くジョグZ/ZRの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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JOG-Z/ZR(ジョグZ/ZR) 売却時に注意したいポイント

年式確認

まずジョグZ/ZR売却時のポイントをお伝えする前に、大前提として愛車のジョグの年式や型式、モデルを再度確認しておいて下さい。

 

一括りにジョグといっても第7世代や第8世代まで数々のモデルが存在します。当然ですが型式やモデルが微妙に違うだけで査定額も販売価格も違ってきます。まずは登録書類で自分のジョグの情報をご確認ください。

 

では今回のジョグZ/ZR売却時のポイントに移ります。

 

ジョグZ/ZRで査定額を大きく左右する部分といえば、ジョグの歴史上もっとも大きなフルモデルチェンジとよばれる2007年のインジェクション採用前か後か…になってきます。

 

中には熱烈なジョグ愛好者の方で、敢えて2スト時代のジョグを探して購入、フルカスタム…といったユーザーさんもいることにはいますが一部のマニアに限られます。

 

燃費や環境性能という部分を考えても、中古市場でも確実にインジェクション採用モデルが人気あるのは言うまでもありません。

 

残念ながら2007年以前のキャブレター方式のジョグの場合、査定額はそれなりに安くなってきます。

 

とくに200年以前のモデルともなれば15年〜20年が経過しています。0円に限りなく近いケースもでてきますのでショックを受けないようい覚悟しておきましょう。

 

JOG-Z/ZR(ジョグZ/ZR) 買取の査定時にチェックされる部分とは?

バッテリー

基本的にジョグの中でも第3世代以降がジョグZという車種名になってきますが、前述のように低年式のジョグZ/ZRに関してはどんなに状態が良くても大した査定額は期待しない方が良いかと思います。

 

歴代のジョグを見る限り、年式ごとに細かい故障やトラブル事例はチラホラ見受けられますが、この年式だけは大幅に減額される…といえるほどトラブルの多いモデルは無いはずです。

 

その辺りはさすがにヤマハが作ったスクーターといえるでしょう。しかしその反面、ヤマハ車ゆえに電装系が異様に弱いという特徴もみられます。

 

ステータコイル不良、CDI故障、IGコイル故障、プラグコード・プラグキャップ不良、プラグ摩耗など、ヤマハのスクーターに頻発する不具合はジョグでもしっかりと継承されています(笑)

 

売却時の査定のタイミングで運悪く症状がでてしまった場合、まず間違いなく大きな減額は免れません。不安を解消するためにも電装系が怪しい車体の場合は事前に確認しておきたいですね。

JOG-Z/ZR(ジョグZ/ZR) 買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

スクーター足回り

インジェクション採用モデルの場合、キャブ車のジョグより故障もトラブルも少ないようです。

 

その結果、中古市場でもそこそこ高値をキープしています。査定当日に普通に一発始動して異音や吹け上がりに問題ないかぎり査定額の減額は心配いりません。

 

そんなジョグZ/ZRが相場以下で査定されるパターンとしては、一般受けしないカスタムが施されている場合やカウルやシート、マフラー側面やフォークのアウターケース等に傷が目立つ場合ですね。

 

とくにジョグ系のスクーターは10代のユーザーさんが購入し、勢い余ってマフラーやプーリー、ベルト等をカスタムしがちです。

 

残念ながら中古市場でそういったカスタム内容はまったく評価されないどころか大きな減額になってきます。そもそも中古でジョグZ/ZRを探しているユーザーさんの大半は単に乗り出し価格の安い車両が魅力なのです。

 

多少の加速アップや高速域の伸びなどははっきり言って気にしていません。そんな事よりも故障やトラブルのリスクが高まる方が大問題なのです。

 

もし純正部品に戻せる方は無難にノーマル状態に戻すことをお勧めしておきます。

 

またジョグZ/ZRに限った話ではありませんが、こういったカウル類で覆われたスクーターの場合、エンジン内部や足回り関係のチェックが甘くなるかわりに外装部品のチェックが厳しくなる傾向があります。

 

中古市場でも、スクーターに関しては外装部品の状態によって売れ残って不良在庫になる可能性が高まります。買取側としてはもっとも重要視する部分が外装関連ということは覚えておきましょう。

JOG-Z/ZR(ジョグZ/ZR) の車両情報と特徴

ジョグZ/ZR

これまで発売されてきた原付スクーターは数あれど、今の原付スクーターの基本形を作ったという意味ではもっとも影響が大きかったのがジョグの登場でした。

 

正直、ジョグの登場前は中高年が日常の足がわりに使用する、自転車の延長という位置づけだった原付スクーターを10代の若者の必須アイテムまで進化させたのがジョグでした。

 

当時、スポーツ走行という概念の欠けていた原付スクーターというジャンルに、スポーツ性を取り入れて外観上もシャープなデザインを提案しました。

 

その後、競合メーカーも続々とジョグ的な車両を投入しましたが、先駆的なジョグを超える原付スクーターはしばらく登場しませんでした。

 

もちろん現在でもジョグ・シリーズは中古市場でも人気の一台です。知名度が圧倒的なためか、中高年のお客さんにとって信頼度の高い車両といえます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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