アドレスV125高額買取

アドレスV125高額買取のポイントとおすすめの売却先

アドレスV125

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、アドレスV125を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、アドレスV125の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはアドレスV125をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くアドレスV125の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

おすすめの買取店舗ボタン

アドレスV125売却時に注意したいポイント

スクーター

2004年に発売されたアドレスV125。

 

過去にアドレス100の時代からすでに人気車種の一台とは呼ばれていましたが、このクラスでの地位を不動なものにしたのがアドレスV125になってからだったと記憶しています。

 

当時、200万台も売れた125t…ということで、アドレスV125がこのクラスでどれだけダントツな販売実績だっかお分かりかと思います。

 

そんな大ヒット車種のアドレスV125ですが、タマ数が多い反面、故障やトラブルが多い車両としても悪名高いのは有名な話かと思います。

 

インジェクションのコントロールユニットの不良によって出先でエンジンストップとなってバイク店に持ち込まれるアドレスV125が多かったのも当時は話題になりました。

 

他にもブレーキ関連や燃料ポンプ関連、スズキ車としては定番(笑)といえる電装系の不具合や断線といったリコールが頻発しました。

 

まあこの結果、年々改良が重ねられてバイクの完成度が高まるでの致し方ない部分もありますが、いかにもスズキ車らしい車両というのがアドレスV125だといえますね。

 

そんなこともあって低年式のアドレスV125の場合、査定士やメカニックも執拗に各部をチェックしてくることが想定されます。

 

もしリコール対象にもかかわらず改善措置のなされていない車両の場合、査定時に突っ込まれて微妙に減額を伺ってくる場合もあります。無料なのディーラーや公式サイトで確認だけでもしておく事お勧めします。

 

またアドレスV125は基本、台湾生産の車両です。日本製とくらべどうなのか…というと大きな不具合はありませんがパーツ類は国産よりもアッシー化されています。部品交換が少々割高になることは覚悟しておきましょう。

アドレスV125買取の査定時にチェックされる部分とは?

安く査定

前述のように、発売当初間もないアドレスV125の場合、エンジンや電装系に不具合が頻発しました。

 

まあダントツに販売台数の多かった車両という部分を考えれば当然ともいえますが、それにしても故障やトラブルが多過ぎでした。低年式の車体の場合、細かくチェックされればまず小さな問題が発覚します。

 

多少の査定額の減額は覚悟しておいた方がいいかもしれません。上記のようなインジェクションの不具合の場合、工賃も考えたらそこそこの修理になるでしょう。

 

他にもシール関係の弱いスズキ車にありがちなオイル滲みや明らかなオイル漏れという場合もアドレスシリーズには、ちょこちょこ見られました。査定前に、このあたりもまとめて点検しておくといいでしょう。

 

そしてアドレスV125にかぎった話でもありませんが、この手のスクータータイプの車両はメンテナンス性が悪い形状のため、意外と乗りっぱなしの車体が多いものです。

 

ある程度、希望の査定額をゲットするためには最低限、エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等がしっかりと定期的に交換されていること。

 

さらに1万、2万と走行した車両だったら、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等も査定前に確認しておきたいところです。

アドレスV125買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

安く査定されるケース

基本的にカスタムベースというよりも、純正のまま普段使いの足という用途の多いアドレスV125の場合、ある程度綺麗に乗られていた車体の場合大きく減額されるケースは稀だとは思います。

 

もし査定額が相場以下となるケースがあるとすれば、過去に大きな事故歴や転倒歴のある場合、そして消耗部品の多くが寿命を超えている場合になってきます。

 

当然ですが、バイク売却の査定時に、査定士やメカニックがもっとも注意する部分の一つが、事故歴や転倒歴の有無になってきます。

 

軽い事故や転倒でも本人が思った以上にダメージが生じているケースもあります。

 

転倒後や事故後に破損したパーツを交換済みだとしても、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

 

またフレーム以外では、フロントフォークの曲がりや歪みも査定額に影響します。

 

本人は気づかないレベルでも、査定士やメカニックの方は小さな異常も見逃しません。気になる方は査定前にショップやバイクメンテナンス知識の豊富な方に確認してもらっておく方がよいでしょう。

 

もし事故歴や転倒歴がある方で査定額の減額が気になる場合、事前に状態の良い中古パーツをネットオークション等で購入し交換しておく…という方法も視野にいれておくことをお勧めします。

アドレスV125の車両情報と特徴

アドレスV125

125tという軽量・コンパクトなボディに250並みの機動性兼ね備えたスズキの大ヒットスクーターといえばアドレスV125シリーズといえます。

 

派生モデルとしてG・S・SSといういくつかのタイプが存在しますが、基本的に発売後すぐに製造ベースを台湾に移設しました。基本的に流通しているアドレスV125は台湾製といえます。

 

たしかに台湾生産によるデメリットも多くみられますが、価格面では大きなメリットも生みました。これだけの性能を備えた125tスクーターを20万円以下で販売できたことは大きなメリット以外の何物でもありません。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

おすすめの買取店舗ボタン