ドラッグスター250高額買取

ドラッグスター250高額買取のポイントとおすすめの売却先

ドラッグスター250

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、ドラッグスター250を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、ドラッグスター250の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはドラッグスター250をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くドラッグスター250の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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ドラッグスター250売却時に注意したいポイント

電装系

スズキ車と並んで電装系の弱さが有名なヤマハですが、例にもれずドラッグスター250もレギュレータやオルタネータ関連が弱いというのは否めません。

 

原因不明のエンストや始動性がイマイチという場合、単純なバッテリーの劣化や容量不足といった原因でなく上記の電装系のトラブルというパターンも十分にありえます。

 

肝心な査定時のタイミングで始動性が悪いと査定額そのものに大きな影響を与えるので、事前に電装関連の不具合を点検しておくといいかと思います。

 

またヤマハでは歴史の長いビラーゴをベースにした空冷250ccV型2気筒は、ある意味ドラッグスターに流用された時点で完全に熟成されています。

 

基本的に特別なメンテナンスをなされずとも壊れにくい頑丈なエンジンです。査定のタイミングでよほどの異音でも無いかぎり、エンジン周りでの大きな減額は考える必要ないかと思います。

 

そんなドラッグスター250の場合、査定時のポイントはカスタム度合と消耗部品を含めた車両の状態になってきます。詳しくは以下の部分を参考にしてください。

ドラッグスター250買取の査定時にチェックされる部分とは?

ドラッグスター250だけの話ではありませんが、この手のアメリカン車両の場合、もっとも査定額を左右するのが他でもない、カスタム状態になってきます。

 

点検

ドラッグスター250の場合、たいていのオーナーさんはマフラーを筆頭にハンドルバーやハンドルポスト等のハンドル周辺、さらに各部のメッキパーツといったカスタムパーツに交換されているかと思います。

 

もちろんカスタムパーツのまま買取も普通に可能です。

 

ただ査定額についてシビアに考えるならば、事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次にドラッグスター250を購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。

 

そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いのです。純正部品を保管されている方は無難に純正部品に戻しておくことをお勧めしておきます。

 

また日常的にメンテナンスが行われていたのか…という部分も査定時チェックで明確になってきます。

 

エンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等が適切なタイミングで交換されているか…」という部分は真っ先にチェックされます。

 

売却先の店舗によってケースバイケースになってきますが、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースまで細かく状態をチェックしてくるケースも多々あります。

 

査定前に部品交換するしないは別として、査定時に慌ててしなわないためにも、できればバイク知識の豊富な方と一緒に総点検しておくといいかと思います。

ドラッグスター250買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

安く

前述のように、ドラッグスター250が安く査定されてしまうもっとも多いパターンといえば、中途半端なカスタムパーツが多用されている、または日常的にコマメにメンテナンスされてこなかったケースといえます。

 

少々厳しい言い方になってしまいますが、ドラッグスターにかぎらず国産中型アメリカンのオーナーさんの多くは乗ったら乗りっぱなし…という方が多いように感じます。

 

外観上のカスタムには興味があるものの、走行性能や運動性能のためのカスタムや定期的な消耗部品の交換という基本的なメンテナンスを怠っているパターンが目立ちます。

 

仮に初年度のドラッグスター250を売却するとなれば、すでに15年以上が経過しています。いくら定期的にメンテナンスを続けてしっかりと室内保管されていてもゴム部や樹脂部は対応年数を超えています。

 

各部のパッキン類やブッシュ類、ホース類のような一つ一つのパーツ単体は安い部品でも、積もり積もれば大きな査定額の減額につながってきます。少しでも高く売却したい場合は、事前に良心的な価格のショップで交換しておくことをお勧めします。

 

また忘れてはならないのがメッキパーツの状態です。

 

ドラッグスター250の車体には、フロントフォーク、サイレンサー、エキパイ、クランクケースカバー、ヘッドライト等、クロームメッキ・パーツが多用されていますが、これらのメッキパーツは保管状態によっては簡単に浮きや剥がれ、腐食、くすみが進行します。

 

メッキパーツの状態が悪い場合、買取側も売却時にパーツ交換を余儀なくされるためにデリケートになっています。

 

もちろん初期の錆やくすみに関しては解消できます。できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにケミカルやコンパウンドで解消しておくことをお勧めします。

ドラッグスター250の車両情報と特徴

ドラッグスター250

国産中型アメリカン、クルーザーというジャンルの中心が400tということもあり、縮小傾向にあある250アメリカンの中、今でも継続的に生産されているヤマハのヒット車種といえばドラッグスター250になります。

 

多くの競合車種が過去の排ガス規制によって生産終了に追い込まれた中、フューエルインジェクションを採用し、環境にもお財布にも優しいアメリカンとしてもちろん現在でも売れ続けている一台といえます。

 

ただ250tとしては新車価格が微妙に高いため、メインの購入層である10代後半や20代のユーザーさんの中には乗り出し価格の安い中古市場で状態の良いタマを探す方も多いようです。

 

その結果、中古市場でも程度の良いタマが慢性的に不足しています。需要と供給の関係から中古車価格も高値をキープしているようです。まさに売却予定のオーナーさんにとって好都合ですね。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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