マグザム高額買取

ヤマハ マグザム高額買取のポイントとおすすめの売却先

マグザム

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、マグザムを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、マグザムの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはマグザムをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くマグザムの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

おすすめの買取店舗ボタン

マグザム売却時に注意したいポイント

マグザム売却の注意点

では早速、マグザム売却時の注意点をお伝えしておきます。

 

2005年に登場した、いわゆるビッグスクーター×クルーザーというコンセプトのバイクがヤマハのマグザムです。

 

過去にマジェスティ・シリーズで大成功を収めたヤマハでしたが、吊しの状態でもローダウンされているマグザムは周りとは違ったビッグスクーターを探しているユーザーさんにとって注目の1台でした。

 

すでにローダウンされたロングホイールベースのビッグスクーターという部分で継続的に売れ続け、結果として現行生産で販売されています。

 

そんなマグザムですが、頻繁にカラー変更等のマイナーチェンジこそ行っていますが、フルモデルチェンジといえる程の大きな変更は無かったと記憶しています。

 

もちろん高年式の方が間違いなく高額査定の確立は高いでしょうが、初期の2005年〜2010年あたりの車体でも、そこそこの金額で査定してもらえるかと思います。

 

国産250ビッグスクーターの場合、それなりの年式、程度でも価格重視で安いタマを探している若者が多いため低年式で状態がそこそこでも十分に査定額は期待できます。

 

大抵の車種では買取専門店の方が微妙に査定額が高い…というケースになるものですが、マグザムのような車体の場合は逆に中古バイク販売店の方が高額になるケースもあるかもしれません。どちらにせよ両者の査定額は比較しておきたいところですね。

マグザム買取の査定時にチェックされる部分とは?

マグザムチェック部分

長いことマジェスティ・シリーズで熟成されてきたヤマハの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒を搭載しているマグザムの場合、そこそこ頑丈なエンジンが故に目立った故障や致命的なエンジントラブルの評判は聞いたことがありません。

 

普段は日常の足として街乗りメイン…たまに休日に中距離ツーリングというのが大半のマグザムの基本的な使用用途です。

 

とくに目立ったトラブルやリコール対象という噂も聞かないマグザムの場合、査定士やメカニックの重視する部分はカウル類、シートといった外観上のヤレ具合と各部の消耗部品の状態ということになってきます。

 

マグザムに限った話ではありませんが、ビッグスクーターをはじめとしたカウル類で覆われたスクーターの場合、エンジン内部や足回り関係のチェックが甘くなるかわりに外装部品のチェックが厳しくなる傾向があります。

 

ミッションバイクよりも一つ一つのカウルが大きく、純正部品も高額なケースも多いので、外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいといえます。査定前にタッチアップ程度は行った方が良い場合もあるでしょう。

 

そして1万キロ程度、それ以上の走行距離のマグザムとなるとVベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等も査定前に確認しておきたいところです。この辺りに要交換な部分が多いと確実に当初の査定額から減額になるでしょう。

マグザム買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

マグザムカスタムパーツ

一時期のビッグスクーター・ブームより遅れて登場したマグザムの場合、ちょうど微妙な時期になってきますが、この時期の国産250ビッグスクーターの多くは酷い状態のタマが多いことで有名です。

 

残念ながらビッグスクーターの購入層の多くは、バイクメンテナンスについての知識の乏しい方が多く、実際に乗りっぱなしの状態で放置されている車両も多いといえます。

 

そんなビッグスクーターの売却の場合、最低限、エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ等がきちんと交換されていたか…といった日常的なメンテナンス内容が査定額を大きく左右します。

 

コマメに定期的にメンテナンスされている車体と乗りっぱなしの車体では、査定額もまったく別物になってくるので覚悟しておきましょう。

 

またのマグザム場合、たいていのオーナーさんは排気系やハンドル周り、ライトやウインカー等の保安部品といった何らかのカスタムパーツに交換されているかと思います。もちろんカスタムパーツのままでも買取可能ですのでご安心下さい。

 

ただ査定額についてシビアに考えるならば、事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

とくに外装部品のカスタムパーツの場合、いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。

 

そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いことは覚えておきましょう。

マグザムの車両情報と特徴

マグザム

空前の盛り上がりをみせた国産中型ビッグスクーター市場、マジェスティ・シリーズやフォルツァ、スカイウェイブとは一線を画すタンデムでも安定してクルージングできるビッグスクーターというコンセプトで登場したマグザム。

 

250ccとは思えないロングホイールベースで高速巡航性能の高い人気のビッグスクーターといえます。重心が低く車体のバランスが良いためにタンデム走行でも非常に安定していることもあり、リッタークラスのようなミッションバイクを所有するオーナーさんのセカンドバイクとして選ぶユーザーさんも多かったようです。

 

発売当初はやや未来的なデザインが奇抜すぎるといった理由から、好き嫌いがハッキリする車種でしたが、2005年の登場以来、現行生産されている部分を考えても、ヤマハのスクーターデザインは一歩先を進んでいたことが伺えます。

 

そんなマグザムですが、唯一の弱点を挙げるならば新車価格が少々高いこと。

 

250という排気量を考えても新車価格の70万オーバーはやや高い気もします。そういった理由から中古市場で状態の良いマグザムを探される方が多いのも事実です。売却されるオーナーさんにとって好都合といえるでしょう。もし売却予定の方はフルモデルチェンジによる査定額の下落を考えて早めに「アクションを起こしておきましょう。

 

ぜひとも今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

おすすめの買取店舗ボタン