イントルーダー400高額買取

イントルーダー400高額買取のポイントとおすすめの売却先

イントルーダー400

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、イントルーダー400を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初に大切なことをお伝えしておきます。

 

数ある買取店舗や販売店の中には、イントルーダー400の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。高額売却のポイントはイントルーダー400をもっとも評価する店舗を見つけることになります。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただ高値で売却するためには、比較する査定額も必ず必要となってきます。

 

もし手っ取り早く査定額を比較するならば、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして査定額を比較してみると良いかと思います。

 

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イントルーダー400売却時に注意したいポイント!

イントルーダー400カスタム

国産アメリカン400市場でも派手さはみられませんが、隠れたロングセラー車種としてマニアックに人気のある車種といば…そうイントルーダー400ですね。

 

このページを訪れた方の多くはイントルーダー400オーナーさんかと思いますが、管理人の小池も水冷狭角45°Vツインエンジンに惹かれて購入しようかと迷った時期もあります。

 

そんなイントルーダー400売却時の注意点を挙げさせていただきます。

 

まずイントルーダー400の歴史から考えてみると、もっとの大きなモデルチェンジだったのは2008年の排ガス規制対応によるインジェクション採用になってきます。

 

車種によってはフューエルインジェクション以降に人気が集中するモデルもありますが、イントルーダー400の場合、予算やフィーリング等の理由から敢えてキャブ仕様のモデルを選ぶユーザーさんもいます。

 

したがって〜2007年モデルのVK54Aオーナーさんもそこそこの査定額は期待できるかと思います。もちろんインジェクション採用のVK56Aオーナーさんは予想通りの査定額になるはずです。

イントルーダー400売却の査定時にチェックされる部分とは?

メッキパーツ

致命的なトラブルや故障の少ないイントルーダー400ですが、唯一の弱点といえば電装系のトラブルです。

 

すでにイントルーダー400にお乗りの方は一度や二度はレギュレーター、オルタネータ関連のトラブルは経験しているのではないでしょうか?VK56Aでは改善されたものの、VK54A時代は突然のエンジンストップという事例が頻発したものです。

 

中には慌ててバッテリー交換したものの、エンジンが始動できない…というケースもよくみられました。

 

もちろん売却先の査定士やメカニックもイントルーダー400の電装系(スズキ車全般に弱いですが…)については認識しているはずです。

 

現時点では異常がみられずとも、その辺りを突っ込んで査定額の減額に踏み切る査定士も少なからずいるでしょう。覚悟しておいた方がよいかもしれません。

 

またイントルーダー400、中でもクラシックの車体にはクロームメッキ・パーツが多用されています。
フォークのインナー、アウター、サイレンサー、エキパイキ、クランクケースカバー、ハンドル周辺のスモールパーツ…とメッキパーツのオンパレードです。

 

スズキ車ののメッキパーツが悪いという意味ではありませんが、保管状態によって浮きや剥がれ、内部からの腐食、くすみというケースが非常に多いと感じます。

 

このクロームメッキ・パーツのダメージは基本的に誤魔化すことができません。買取側も売却時にパーツ交換を余儀なくされるためにデリケートになっています。

 

できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにケミカルやコンパウンドで解消しておくことをお勧めします。

イントルーダー400売却で相場以下に安く査定されるケースとは?

査定のポイント

イントルーダー400売却において、もっとも査定額を大きく左右する部分といえばカスタム状態かノーマル状態か…という部分になってきます。

 

イントルーダー400にかぎらずアメリカン車両はカスタムしてなんぼの部分もあります。吊るしの状態で乗り続けるオーナーさんの方が少ないはずです。

 

もちろんカスタム状態のままでも査定額はつきますし、普通に買取してもらえます。

 

ただ査定額についてシビアに考えるならば、事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。

 

そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いということを覚えておいてください。

 

 

また国産アメリカン車両にかぎった話ではありませんが、定期的なメンテナンスがなされていたか…という部分も査定時にはっきりとみられます。

 

最低限、エンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター辺りは査定前に点検しておきたいものです。

 

中にはドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースまで細かく状態をチェックし、減額してくるスタッフもいます。できれば総点検してから査定に臨んでおきましょう。

イントルーダー400の車両情報と特徴

イントルーダー

2001年当時、空前のアメリカン・ブームにのって登場したロー&ロングなクルーザーバイクがイントルーダー400でした。

 

いわゆるチョッパー系のアメリカンとは一線を画す、ゆったりとした雰囲気の重厚感のある車格が人気を集めました。

 

当時、ホンダのシャドウ、ヤマハのドラッグスターとともにイントルーダー400も一躍人気車種の仲間入りを果たしました。今でも現行生産されている数少ないアメリカン車両の一台といえます。

 

ひと昔前に比べアメリカン・ブームも去った今、中古市場では価格も落ち着きを取り戻して購入しやすい状態といえます。

 

今後の動向がはっきりしない今、イントルーダー400売却を検討されている方は早めにアクションを起こすことをお勧めしておきます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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