カワサキ エストレヤ高額買取

カワサキ エストレヤ高額買取のポイントとおすすめの売却先

エストレヤ

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、カワサキのエストレヤを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

数ある買取店舗や販売店の中には、エストレヤの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。最大のポイントはエストレヤをもっとも欲しがっている店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただ高値で売却するためには比較する査定額が必要になってきます。

 

もし手っ取り早く査定額を比較するなら、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして査定額を比較しておくのがいいかと思います。

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エストレヤ売却時に注意したいポイント!

エストレヤ査定申込

エストレヤは1992年に発売されて、今もなお現行生産されているロングセラー車種といえますが、歴史を振り返ってみると2007年に大きなモデルチェンジが行われています。

 

この排ガス規制の強化によるフルモデルチェンジ前のキャブ仕様のエストレヤとそれ以降のフューエルインジェクションのエストレヤでは査定額が意外と違ってくるので注意しておきましょう。

 

スポーツ系の車種の場合、インジェクション採用によるレスポンス悪化などの理由で、わざわざキャブ仕様を探して購入する方もいますが、基本的にエストレヤの場合、そういったユーザーさんは皆無かと思います。

 

燃費も向上、故障も少ないというインジェクション採用のエストレヤを選ぶユーザーさんが大半なので中古市場でも高額に取引されています。

 

逆に2000年以前のキャブ仕様のエストレヤを売却される方は予想以上に安く査定されるパターンも覚悟しておきましょう。ただエストレヤのような車種の場合、店舗によって査定額がけっこう違うものです。念のため複数店舗で査定しておきましょう。

エストレヤ売却の査定時にチェックされる部分とは?

エストレヤ査定のポイント

すでにエストレヤ・オーナーさんはご存知かとおもいますが、低年式のエストレヤは非常に故障の多いバイクとしても悪名高い車両でした。

 

とくに1992年から2000年までのエストレアの場合、徐々に改良はされていますが故障が頻発したことは有名な話ですね。

 

当然ながら査定士やメカニックもその辺りには神経質に査定してくることが想定されます。すでに対策済みの部品に交換している、または故障したものの、しっかりと修理・改善した方は心配いりませんが対応されていない場合は減額される可能性もあるでしょう。

 

一方、2007年以降のフューエルインジェクションタイプのエストレヤになると故障がっめっきり減ってきました。熟成されてきたのでしょう。

 

ただし排ガス規制直後のエストレヤとなれば、販売から約10年が経過しています。ゴム部や樹脂部もそろそろ劣化が進んで交換時期を迎えています。

 

明らかにヒビ割れや硬化がみられた場合、査定時にチェックされると減額になるので事前に交換しておくのも手だと思います。

 

エストレヤ売却で相場以下に安く査定されるケースとは?

査定のポイント

もちろんエストレヤだけの話ではありませんが、中途半端にカスタムされている場合、十中八九カスタム部分は減額となるので純正部品に戻しておくことをお勧めします。

 

製造中止になって希少性の高い一部のカスタムパーツを除いて、基本的にカスタムパーツが純正部品よりも高評価というケースはありません。

 

多少の手間はかかりますが純正部品に戻してカスタムパーツは別途でネットオークション等で売却してしまいましょう。

 

また前述したように低年式のエストレヤの場合、とくにカムチェーンテンショナー絡みの故障が頻発していました。おそらく基本的な設計に多少の問題があったのでしょう。

 

仮に現時点で本格的なトラブルまで進行していなくとも、エンジン音にいくらかの異音が混じっているのではないでしょうか?

 

売却先によっては、微妙なエンジン音の違いからカムチェーンテンショナーのトラブルを指摘して大幅な減額と判断する方もいるはずです。

 

自分では判断がつかない場合、バイクに詳しい方や近隣のバイク店などでチェックしてから査定に臨んだ方が良いかと思います。

 

また事故歴や転倒歴も査定額に大きく影響します。

 

カウル類のないエストレヤのような車種の場合、軽い事故や転倒でも本人が思った以上にダメージが生じているケースもあります。

 

転倒後や事故後に破損したパーツを交換済みだとしても、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

とくに中古バイクとして購入された車両の場合、自分が購入する前に事故歴や転倒歴があった可能性もあります。購入前については仕方ありませんが、自分の知っている事故歴や転倒歴は査定時に必ず申告してください。

エストレヤの車両情報と特徴

1980年だ後半〜1990年代にかけてのレーサーレプリカ・ブームが落ち着いた頃、カタログ上の数値や馬力、スピードに偏っていたバイク業界に向けてカワサキが提案した新ジャンルが、エストレヤに代表されるノスタルジック路線でした。

 

正直、運動性能だけをみれば当時の250tとしては非力で優れた部分はひとつも見つかりません。しかし20年以上もラインナップされているエストレヤはカワサキを代表する一台にまで成長しました。

 

またエストレヤの登場によって競合メーカーもノスタルジック、クラシック路線に続々と進出してきました。そういった意味ではノスタルジック路線の先駆的な車種がエストレアといえるでしょう。

 

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