ゼファー1100高額買取

ゼファー1100高額買取のポイントとおすすめの売却先

ゼファー

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、ゼファー1100を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

数ある買取店舗や販売店の中には、ゼファー1100の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。最大のポイントはゼファー1100をもっとも欲しがっている店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただ高値で売却するためには比較する査定額が必要になってきます。

 

もし手っ取り早く査定額を比較するなら、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして査定額を比較しておくのがいいかと思います。

 

おすすめの買取店舗ボタン

ゼファー1100売却時に注意したいポイント

ゼファー1100リコール情報

他メーカーよりも故障の確率が高いといわれるカワサキですが、小池の感覚としてはゼファー1100の4ストローク空冷DOHC2バルブ並列4気筒は非常に頑丈なエンジンだと思います。

 

この車両を乗り続けている仲間もいますが、致命的なトラブルや大きな故障といって話は聞いたことがありません。

 

ただカワサキ車にありがちなミッション系のトラブルはゼファー1100も例外ではありません。とくに低年式の車体だとギア抜けが頻発しているケースもあるのではないでしょうか?

 

ゼファー1100に詳しい査定士やメカニックの場合、その辺りを突っ込んで減額してくるケースも僅かながらに考えられます。

 

その場合、対策済みの部品に交換しているかどうかで査定額に違いがでてくるケースもあるかもしれません。注意しておきましょう。

 

また他にもクラッチ関連での何度かリコール対象が発表されていた気もします。

 

どちらにせよ売却前には一度、ディーラーや公式サイトで愛車がリコール対象なのか確認しておくことをお勧めしておきます。

ゼファー1100売却の査定時にチェックされる部分とは?

前述のようにミッション系に爆弾をかかえた低年式のゼファー1100となると、買取店舗としても買取後のトラブルが恐ろしくて強気で買取できません。

 

この辺りに詳しい査定士やメカニックの場合、ミッションの状態は執拗にチェックしてくることも覚悟しておきましょう。査定時に発覚すれば大きな減額となるはずです。

 

またゼファー1100だけの話ではありませんが、消耗部品の状態も査定額に大きく影響します。

 

最低限、エンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等が適切なタイミングで交換されているか?

 

売却先の店舗によってケースバイケースになってきますが、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースまで細かく状態をチェックしてくるケースも多々あります。

 

できれば査定前に一通り点検し、費用の負担の少ない消耗部品だけでも交換しておけば無駄な減額は避けれるかと思います。

ゼファー1100売却で相場以下に安く査定されるケースとは?

査定のポイント

頑丈な4ストローク空冷DOHC2バルブ並列4気筒エンジンのゼファー1100の場合、査定時にエンジンが始動しない、または異音や吹け上がりに異常がみられる…といったトラブルが無い限り大きな減額はないかと思います。

 

問題はカスタムパーツ関係と転倒歴、事故歴くらいものです。

 

ゼファー1100の場合、たいていのオーナーさんは排気系や足回り強化といった何らかのカスタムパーツに交換されているかと思います。もちろんカスタムパーツのままでも買取可能です。

 

ただ査定額についてシビアに考えるならば、事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。

 

買い手がみつかりにくい車体はどうしても強気に査定できないのが買取側の本音なのです。無難な純正部品に戻すことをお勧めしておきます。

 

またゼファー1100のようなネイキッド車の場合、カウル類の傷やダメージという心配がいらない反面、軽い転倒や事故でもエンジンやマフラー、フォーク関係に致命的な傷が生じます。

 

見た目に大したダメージが無くとも曲がりや歪みが発覚すれば大幅な減額となってきます。事前にチェックして状況によってはこちらから査定時に申告しておきましょう。

ゼファー1100の車両情報と特徴

ゼファー1100

ゼファー400によって国産400のネイキッド・ブームを制したカワサキがリッタークラスまで手を広げた車種といえるのがゼファー1100です。

 

実際にゼファー1100が登場することで、リッタークラスにも空前のネイキッド・ブームが巻き起こり、CB1000SF、XJR1200、GSX1100Sカタナと競合メーカーも続々とネイキッド車を投入しました。

 

またゼファー1100をゼファー750の系統だと勘違いされているユーザーさんも多いようですが、基本的な設計も違います。ゼファー1100はボイジャーという海外モデルをベースにしています。

 

生産終了後も中古市場で人気のゼファー1100は、中古市場でも慢性的なタマ不足な状態が続いています。もし売却される際はこちらのペースで強気に交渉できる車種だといえますね。

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