PCX125/PCX150高額買取

PCX125/PCX150高額買取のポイントとおすすめの売却先

PCX125

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、PCX125を売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、PCX125の買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはPCX125をもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くPCX125の査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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PCX125/PCX150売却時に注意したいポイント

保管環境

ではPCX125/PCX150売却時に気をつけておきたい部分をまとめておきます。

 

そもそも初代のJF28/KF12でも発売から5〜6年、現行のJF56/KF18となると発売から数年しか経過していません。

 

タイヤベトナム生産とはいえ、PCXに採用された水冷SOHC4ストローク単気筒エンジンは数年でどうにかなるほどヤワなエンジンではありません。

 

そんなPCXの場合、査定時のポイントは型式と走行距離、保管状態になってきます。

 

まず初代のJF28/KF12の場合、タイホンダ生産ということが原因なのか日本国内では様々なクレームや不具合もチラホラ見受けられました。これはグローバルモデルという車種なので仕方がない部分もありますが、使い勝手に関しては酷評が多かったのも事実です。

 

一方、二代目のJF56/KF18には各部が見直され本当に評判のよいバイクに進化したといえます。その結果、発売からの期間がそう変わらない二つのモデルでも査定額が思いのほか違うケースもでてくるようです。

 

残念ながらほ初代の売却ユーザーさんにとっては査定額が厳しいケースもあるかと思います。

 

またPCX125/PCX150のような車種の場合、保管状態も大きく査定額に影響します。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

PCXにかぎらず樹脂製のカウル類やベルト類を多用しているスクーター全般の場合、保管状態は外観上や走行性能にも大きく影響することは覚えておきましょう。

PCX125/PCX150買取の査定時にチェックされる部分とは?

メンテナンス

比較的、年数の経過していないPCXのような車種の場合、査定時にチェックされる部分が走行距離やそれに応じて消耗部品が適切に交換されているか…という部分になってきます。

 

通勤や通学の足として利用されるケースが大半のPCXの場合、中には年数のわりに走行距離がとんでもない事になっている場合もあるでしょう。

 

もちろん査定時に走行距離が少ない方が高額査定ではありますが、それ以上に重要な部分は走行距離に合ったメンテナンスや消耗部品の交換がなされているかです。

 

仮に1万、2万と走行した車両だったら、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等も査定時チェックされることでしょう。

 

普段から日常的にメンテナンスされていないユーザーさんは査定時に変に突っ込まれて減額されないためにも査定前に一度総点検しておくことをお勧めします。

PCX125/PCX150買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

スクーターカスタム

車種がPCX125やPCX150となると、大半はノーマル状態かされている場合もライトカスタム程度かと思われます。

 

ほぼいないとは思いますが、もしカリカリにPCX125/PCX150を弄り倒してしまった方は査定前に少しでもノーマル状態に近づけておいて下さい。

 

一部の有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツに関しては純正部品より確実に低く評価されます。

 

いくら購入時に高額なカスタムパーツだとしても、次に購入されるユーザーさんの好みに合っていなければ買い手がみつかりません。そういった部分を考えても好みに左右されない純正部品の評価が高いのです。

 

また中国をはじめとした外国製のパーツ類の中には精度の悪いパーツも多々みられます。たしかに購入金額が安いのは魅力ですが査定時にはデメリットばかりで何一つメリットはありません。

 

とくに中古市場でもPCX125/PCX150購入予定者さんはドノーマル状態を好みます。日常の足として利用する場合、見た目やスピードよりも壊れないことが最重要項目です。

 

どういったカスタムでもドノーマル状態より故障やトラブルの確率は上がってきます。

 

査定士やメカニックとしても、買取後にそのまま販売することができないために大きく減額されるので注意してください。

 

 

また外観上の傷やダメージも査定額にとって大切な部分です。

 

PCXに限った話ではありませんが、ビッグスクーターをはじめとしたカウル類で覆われたスクーターの場合、エンジン内部や足回り関係のチェックが甘くなるかわりに外装部品のチェックが厳しくなる傾向があります。

 

ミッションバイクよりも一つ一つのカウルが大きく、純正部品も高額なケースも多いので、外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいといえます。

 

最悪な場合、事前に程度のよい外装部品をネットオークション等で用意して交換するのもひとつの方法です。それ程、外装部品は査定額に影響するということを忘れないでください。

PCX125/PCX150の車両情報と特徴

タイ工場

ホンダのグローバルモデルという世界を相手にした新しい戦略の一環として、生産拠点をアジア諸国に移設する流れがありましたが、中でもタイホンダはホンダの海外工場では大きな工場のひとつです。

 

そんなタイホンダ、いわゆるタイホンダ・マニュファクチュアリングカンパニー・リミデッドで生産された代表的なスクーターといえばPCX125/PCX150に他なりません。

 

全体的なフォルムだけみれば、いわゆるビッグスクーターを一回りコンパクトにした
車両という見方もありますが、アイドリングストップ機能やリアブレーキで前後が連動するコンビブレーキと最新技術満載の車種で、非常にコスパの高い車両ということで注目を浴びました。

 

ただ一方で初代のPCXといえるJF28 / KF12に関してはタイ生産により作りこみの甘さや雑さも目立つ部分もあったことも事実でした。

 

またハザードランプが無いことや燃料タンク容量が少なすぎるといったユーザーさんからのフィードバックも受けて2014年のモデルチェンジによってたいていの部分は解消されたようです。。

 

ちなみに初代にくらべて評判のよい現行のJF56 / KF18に関しては生産拠点をタイホンダからベトナムはビンフック省にあるホンダベトナムカンパニー・リミテッドに移しています。その辺りもPCX125/PCX150の作りこみの違いに現れているのかもしれません。

 

もちろん初代のJF28/KF12でも現行のJF56/KF18でも人気のあるPCX125/PCX150はそこそこの金額で査定が期待できます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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