CBR600RR高額買取

CBR600RR高額買取のポイントとおすすめの売却先

CBR600RR

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、CBR600RRを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、CBR600RRの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはCBR600RRをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くCBR600RRの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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CBR600RR売却時に注意したいポイント

メンテナンス

すでにデビュー当時から完成形ともいえたCBR600RRですが、愛車を売却される際は愛車の型式やモデルでも査定額が微妙に違います。念のため車検証等でご確認ください。

 

さっそく査定額についてですが、CBR600RRは過去に2005年と2007年の2回のモデルチェンジが行われています。とくに2005年のマイナーチェンジでは足回り強化とインジェクターの微調整レベルの話なので査定額にそれほど大きな影響はないかと思います。

 

ただせっかくCBR600RRを購入するなら倒立フォークがいい!という方もそれなりに存在します。2005年以降の場合、初期型よりも数万円程度は高くなるかとは思います。

 

むしろ2007年のフルモデルチェンジの方が売却時の査定額に影響が大きいでしょう。

 

基本的に中古CBR600RRの購入予定者は少しでも安く購入すること以上に、状態の良い現行型に近い車体をそれなりの値段で購入したい…というのが本音です。

 

よって2007年以降の車体は中古市場でも人気が高く査定額や買取相場も高額になりやすいといえるでしょう。

 

もちろんCBR600RRだとしても人気車種な上に中古市場でもタマが不足しがちな車両です。それなりの査定額は期待できますのでご安心下さい。

CBR600RR買取の査定時にチェックされる部分とは?

バイクメンテナンス

過去にスイッチ関連のリコール対象の発表こそありましたが、どの年式のCBR600RRについても致命的といえるような不具合や故障の話はほとんど聞いたことがありません。

 

コンピュータ、センサー異常のような車体も初期のころはチラホラ見受けられましたが、2度のモデルチェンジでその辺りも改善されているはずです。

 

これといった気になる部分の存在しないCBR600RRの場合、査定時のチェックは各部の消耗部品の状態や車体によっては事故歴や転倒歴くらいのものでしょう。

 

CBR600RRという車種を考えても、それなりにバイクの知識やメンテナンス技術のある方が大半なので少ないとは思いますが、コマメにメンテナンスされていない車体の場合、査定時に容赦なく減額されるケースもあるので注意してください。

 

洗練されたフォルム基本設計のしっかりしたCBR600RRでも初期型が生産されてから十数年が経過しています。ひと昔前よりは質の上がったゴムパーツや樹脂パーツでも耐用年数を超えている部分もでてきているはずです。

 

こういったパーツ価格のはっきりしないスモールパーツの減額は、査定士やメカニックによっては大きく値引いてくるパターンもあります。事前に交換するかパーツマニュアル等で金額だけでもチェックしておきましょう。

CBR600RR買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

摩耗したタイヤ

よほど状態の悪い車体をのぞき、たいていは十分な査定額が期待できるCBR600RRですが、ほかの車種同様に事故歴や転倒歴が確認された場合はがっつりと減額されるので覚悟しておいてください。

 

とくにCBR600RRのような大型スーパースポーツ車両の査定時に、査定士やメカニックがもっとも注意する部分の一つが、事故歴や転倒歴の有無になってきます。

 

絶対スピードの高いCBR600RRのようなバイクの場合、本人としては軽い事故や転倒だと感じていても、車体には思った以上にダメージが生じているケースもあります。

 

転倒後や事故後に破損したパーツを交換済みだとしても、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

 

中には査定額に影響がでるかと思い、敢えて申告しない方も稀にいるようですが、仮に査定中に発覚した場合、査定士さんとの人間関係がギクシャクして査定額に影響が出かねません。

 

オーナーさんの思うほど減額されないケースも多いので必ず先に深刻してください。

 

 

また消耗部品が耐用年数を超えている場合、要交換という判断で実費で減額されるので注意してください。

 

とくにこの手のスーパースポーツの場合、相当な太さのハイグリップタイヤになるので前後でかなりの金額です。

 

中には8〜9割程度の溝が残っているので十分に使えるのでは…と考えるオーナーさんもいるようですが、タイヤを交換すべきかどうかは摩耗具合だけでなく、耐用年数も関係してきます。

 

一般的たロードタイヤの場合、メーカー推奨の耐用年数は3〜4年がいいところではないでしょうか。つまりタイヤに刻印された製造年月日から4年を超えたタイヤの場合、どんなに溝が残っていても要交換となって減額されるのでご注意ください。

CBR600RRの車両情報と特徴

CBR600RR

国産大型スポーツ市場の中でも、日本人ライダーの体格や日本の道路事情にもっとも適した車種といえば、他でもないCBR600RRですね。

 

乗り手しだいではリッタークラスを簡単に抜き去ることも十分に可能…という事もあり、敢えてリッターバイクからこの車種に乗り換えるオーナさんも多いといわれています。

 

他メーカーの競合車種、YZF-R6、GSX-R600、ZX-6Rが輸出モデルしか存在しない中、唯一の国内モデルの存在するレプリカ・スーパースポーツということも人気の理由。

 

そんなCBR600RRですが、歴史を振り返ってみるとデビューから2年後の2005年にマイナーチェンジを行いました。

 

このマイナーチェンジで若干の軽量化やインジェクターの噴射関連の見直しや足回り強化のために倒立フォークを採用し、より完成に近づいたCBR600RRでした。

 

さらに2年後の2007年には全面的な変更をともなうフルモデルチェンジが実施され、いわゆるPC40型という現行モデルに進化をとげました。

 

そのため2003年の発売以来、人気が衰える気配もなく中古市場でも慢性的にタマが不足して店頭に並ぶや否や買い手がみつかる…といわれています。

 

もちろん年式問わず人気の高いCBR600RRは売却先さえしっかりと選べば確実に高値で査定されます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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