セロー250/225高額買取

セロー250/225高額買取のポイントとおすすめの売却先

セロー250

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、セローを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、セローの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはセローをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くセローの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

おすすめの買取店舗ボタン

セロー250/225売却時に注意したいポイント

メンテナンス

セローの歴史は以下で詳しく説明しますが、ロングツーリングのセロー売却の場合、一括りに考えることもできませんので大きく3つのモデルに分けて考えるのがよいかと思います。

 

 

大きく分けて、初代から5代目までの225時代のセロー、250t化されたばかりの6代目、そして排ガス規制強化に対応するためのインジェクション採用モデルの現行モデルといった3つのモデルにわけて考えて下さい。

 

まずセロー225時代の車両ですが、中でも2000年以前の初代から4代目になると、正直、査定額は相当厳しいのが実情です。

 

とくに不具合や故障の多かった車種ではありませんが、大半が20年選手です。よほど保管状態に注意されていた車両をのぞいて大部分は中古市場でもまともな価格で販売できません。

 

仮に外観上が綺麗なセロー225だとしてもエンジンや各部の消耗部品の状態は年式から相当なダメージは予想されます。ある程度メンテナンスしたところで売却後に予想もしないトラブルのリスクが高いのが実情です。

 

その結果、故障やトラブルのリスクを加味した上で安い価格設定に落ち着いてしまうわけです。その結果、買取時の査定額も同じく安くなります。

 

一方、250t化されたセローになれば中古市場でもそこそこの販売価格をキープしています。もっとも初期のセロー250でも2005年モデルです。古くても10年落ちということで状態によっては予想より高額査定になるパターンも期待できるかと思います。

 

もちろん現行のインジェクション採用モデルtもなれば、中古市場でも売買のサイクルが非常に早い車種のひとつです。売却先をしっかり選べば十分な査定額は期待できます。

セロー250/225買取の査定時にチェックされる部分とは?

エンデューロ

セロー250/225の査定にかぎった話ではありませんが、エンデューロ使用や林道使用のバイクの場合、エンジンだけでなく足回りやブレーキ関連の劣化や摩耗を指摘されやすいのは覚悟しておいてください。

 

さらに本格的にエンデューロコースや林道を走りこんだ車両の多くは外装関係の傷やダメージも多い上にフレームの下回りの擦れや削れといったダメージがあるのが大半のケースです。

 

たいていは同じようにエンデューロコースや林道走行を目的としたユーザーさんが中古購入されるとはいえ、傷やダメージが多過ぎる車体の場合、買い手がみつかりにくい…という理由から査定額は大幅に安くなるものです。

 

またセローのような車種の場合、本人が気づかないレベルでフロントフォークに曲がりや歪みが生じていて、査定時に発覚するケースも少なくありません。

 

フロントフォークの曲がりや歪みも査定額に影響します。本人は気づかないレベルでも、査定士やメカニックの方は小さな異常も見逃しません。

 

気になる方は査定前にショップやバイクメンテナンス知識の豊富な方に確認してもらっておく方がよいでしょう。

 

また小さな転倒でも、カウル類だけでなくステップ、クランクケースカバー、フロントフォークのアウターケース等に削れや曲がりといったダメージが残るものです。

 

下手に突っ込まれて大きな減額につなげる査定士やメカニックも少なくありません。事前に状態の良い中古パーツをネットオークション等で購入し、交換しておくという方法も視野にいれておくことをお勧めします。

セロー250/225買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

保管状態

徐々にオフロード車両からデュアルパーパス車両へと進化をとげたセローの場合、とくに250t化されたセローにおいては一般的なロードスポーツに近い査定基準となってくるので少々注意が必要です。

 

中古購入されるセロー・ユーザーさんの中にはエンデューロコースや林道はおろか、まったく悪路走行を想定していない方もいます。単純に取り回しやすくアップライトな乗車姿勢といった理由から日常の足にセローを選ぶユーザーさんもいます。

 

そういったユーザーさんの場合、購入時にタンクの凹みやカウル類の傷や割れは大きなマイナスのポイントになってきます。

 

査定額が高くなりやすい高年式のセロー250の場合、低年式の車体以上に外装関係の状態が重要になってくるでしょう。

 

また外装関係といえば保管状態によっても傷みや劣化の進行は変わってきます。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

売却前にどうこうできる問題ではありませんが、保管状態が良好でなかったオーナーさんは少しでも綺麗に洗車して艶出し材等のケミカルで外観上の印象を上げることも考えておくとよいかと思います。

セロー250/225の車両情報と特徴

セロー225

林道やトレイルといった悪条件においても「走る・曲がる・止まる」といった基本性能を最重視したヤマハのロングセラー車種といえばセロー225に始まったセロー・シリーズに他なりません。

 

1985年の登場以来、30年以上か経過した今でも現行生産されている唯一のオフロード車両だといえます。

 

これだけロングセラー車種のセローということで、過去に数々のモデルチェンジが行われました。

 

中でも大きなモデルチェンジといえば225tから250tへのボアアップと排ガス規制強化に対応するためのフューエルインジェクション採用かと思います。

 

実に初代から数えて現行モデルは7代目という超ロングセラー車種になります。時代とともに車体のフォルムやエンジン特性も微妙に変化していますが、どの年式のセローも扱いやすく取り回しやすい…という部分は共通しています。

 

女性や初心者の方、オンロードしか乗られてこなかった方、誰が乗っても最大のパフォーマンスを発揮できる車両がセロー・シリーズです。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

おすすめの買取店舗ボタン