シルバーウイング600/400高額買取

シルバーウイング600/400高額買取のポイントとおすすめの売却先

シルバーウイング

どうも、管理人の小池です。

 

今日は過去に20台近くのバイクを売却してきた小池の経験から、シルバーウイングを売却する時のポイントや注意点をいくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初にお伝えしておきますが、数ある買取店舗や販売店の中には、シルバーウイングの買取に強い店舗もあれば弱い店舗もあります。

 

高額買取の最大のポイントはシルバーウイングをもっとも欲しがっている店舗、評価してくれる店舗を見つけることに他なりません。

 

もし過去に利用して信頼できる店舗があれば、まずはそちらに申し込んで無料査定を受けてみることをお勧めします。

 

ただし高値で売却するためには、どうしても比較する査定額が必要になります。

 

手っ取り早くシルバーウイングの査定額を比較したい場合、安定して高値になりやすい以下の店舗をチェックして愛車に合った店舗で無料査定しておいて下さい。

 

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シルバーウイング600/400売却時に注意したいポイント

シルバーウイング

2001年にまず600t、続いて400tと立て続けにデビューを飾ったシルバーウイングですが、基本性能や大まかな部分は共通点が多いのでこちらのページでまとめて注意点をお伝えしておきます。

 

ただ400tと600tでは絶対的な購入層が違ってきます。売却先によってはシルバーウイング400tと600tでは査定の基準が違う場合もあるのでご注意下さい。

 

でシルバーウイング600/400売却時のポイントになりますが、シルバーウイングの場合も多くの車種と同じく排ガス規制強化によるモデルチェンジ前か以降か…という部分が査定額に影響します。

 

すでにフューエルインジェクション採用でデビューを飾ったシルバーウイングですが、排ガス規制強化に対応するため短期間ですが生産中止に追い込まれてた時期があったと記憶しています。

 

すぐにモデルチェンジされて再生産されましたが、再開後は車種名もシルバーウイングGTとして各部のセッティングや400に至っては全体的なフォルムも大きく変わりました。

 

この辺りは好みの問題もあるので諸説ありますが、中古市場の価格推移をみるかぎり、モデルチェンジ以降の方が確実に高額にはなっています。

 

とはいえシルバーウイング・シリーズに搭載されているフューエルインジェクション搭載の4ストローク並列2気筒はフルモデルチェンジ前のタイプだとしても扱いやすく頑丈なエンジンです。

 

低年式という理由だけでそう査定額を安く買い叩かれるケースは少ないかと思います。

シルバーウイング600/400買取の査定時にチェックされる部分とは?

シルバーウイングカスタム

シルバーウイングという車種を考えても、600でも400でもノーマル状態で綺麗に乗られる方が大半ではないでしょうか。

 

中には排気系やボックス、キャリア系のカスタムが施された車体も見受けられますが、査定が大きく下がるようなカスタム状態の車体は無いでしょう。

 

そこでシルバーウイング査定時にチェックされる中心といえば外装のカウル類の劣化、傷、割れ、欠け。さらには保管状態によってもたらされた紫外線や風雨によるダメージ関係となってきます。

 

シルバーウイングに限った話ではありませんが、ビッグスクーターをはじめとしたカウル類で覆われたスクーターの場合、エンジン内部や足回り関係のチェックが甘くなるかわりに外装部品のチェックが厳しくなる傾向があります。

 

ミッションバイクよりも一つ一つのカウルが大きく、純正部品も高額なケースも多いので、外装部品の割れや欠け、紫外線や風雨による劣化は大幅な減額につながりやすいといえます。

 

とくにシルバーウイングは外装の仕上がりが上質で塗装も綺麗な車種、中古市場でも外観上の違いで販売価格の設定が大きく変わるのです。注意しておきましょう。

シルバーウイング600(ABS/GT600)買取で相場以下に安く査定されるケースとは?

シルバーウイング点検

400でも600でも年式問わずそれなりの査定額が期待できるシルバーウイングですが、初期のシルバーウイングともなれば生産から15年以上が経過しています。

 

したがって日常的にメンテナンスされている車両とそうでない車両では大きな差が生じているかと思います。

 

希望の査定額をゲットするためには、最低限エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等は確認しておいてください。

 

また1万、2万と走行したシルバーウイングでしたら上記に加え、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等も査定前に確認しておいて下さい。

 

また前述のように保管状態の環境や保管方法なども車体に大きく影響しているはずです。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

こればかりは査定前にどうこうできる問題ではありませんが、保管状態に自身のないオーナーさんの場合、少しでも綺麗に洗車して艶出し材等のケミカルで外観上の印象を上げることも考えておくとよいかと思います。

シルバーウイング600の車両情報と特徴

シルバーウイング

1990年代に勃発した空前のビッグスクーター・ブーム、そんなブームが落ち着きをみせた2001年頃に発売されたホンダのフラッグシップ・スクーターに位置するシルバーウイング600。

 

当時、戦国時代といわれた250クラスのビッグスクーターにおいて、マジェスティやスカイウェイブよりも作りこみが甘い…と酷評を受けたフォルツァのイメージを払拭するかのような作りこまれた車体で非常に話題を集めました。

 

排気量や価格帯を考えても、これまでのビッグスクーター購入層より年齢層の高めなユーザーさんをターゲットにしていたことも功を奏したという気がします。

 

後にシルバーウイング400も遅れて登場したことからも、ホンダの予想を大きく上回るセールスだったことが伺えます。

 

今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、少しでも高値で売却してくださいね!

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